[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151500
企画(提案)力を高める社外情報活用と情報マップの作り方
~他社、技術動向を予測する情報収集・解析手法と技(わざ)の習得~

開催日時・会場

2015年10月09日(金曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

経営企画部門、研究開発管理部門、知的財産管理部部門 等のスタッフの方々

講 師

日本アイアール(株) 知的財産活用研究所顧問
元 呉羽化学工業㈱〔現 ㈱クレハ〕知的財産部担当部長  隈元 光太郎氏

プログラム

開催にあたって

      日常業務の中で、情報の効率的な収集とその解析の重要性が指摘されています。自己の業務と情報収集・解析を
   連動させる環境が必要になります。公開される様々な情報を総合的に取り込む「わざ」はあらゆる部門において、
   重要なスキルの一つになるのです。このことは、企業におけるあらゆる部門の個人個人が、直面するそれぞれの課
   題を解決し、新しい発想を展開する感性を身に付けることと一致する筈です。情報は発想資源であり、情報をどの
   ように加工し、情報マップを作り、企画立案に結びつけ日常業務を遂行するかが鍵となります。
      本セミナーは、情報源、情報の探索・解析・予測に関する「わざ」を日常業務の中で活用できる手法を学習する
   ものです。
      この機会に関係各位の積極的参加をお薦め致します。

プログラム

1.情報源と発想資源
      ・日常活用する情報源と情報収集手段を意識する
      ・情報収集と情報解析
      ・公開情報と未公開情報
      ・情報は発想資源である
      ・情報感性と将来予測
      ・情報解析の流れとステップ
      ・切り口の設定について
      ・予測能力と予測手法
      ・情報マップとは

2.業務で活用したい情報源
      ・新聞記事情報
      ・特許情報
      ・企業情報
      ・科学技術文献情報
      ・その他の公開情報

3.情報探索から情報解析への道筋
      ・情報探索
      ・情報検索の落とし穴
      ・潜在情報とキーワード
      ・情報マップの作り方
      ・思考マップとプレゼンテーション
      ・トレンド情報の理解
      ・社会動向、産業動向、企業動向、技術動向のシナリオと将来予測

4.情報マップ作成の具体的アプローチ ~事例に学ぶ~
      ・ガスハイドレート関連技術の動向
      ・地球環境関連技術の動向
      ・企業動向を知る
      ・野菜工場の動向
      ・研究開発課題探索のアプローチ

5.具体的課題による個人演習(情報マップ作成)

※当日、サブテキストとして 『実践ガイド:情報収集・検索~解析へのアプローチ』A4判267頁 弊会刊 を
   配布します。

受 講 料

会員:38,880円(本体 36,000円)/一般:42,120円(本体 39,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

居代(TEL 03-5215-3516 )