[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151553
報道確度をあげるプレスリリース作成のポイント

開催日時・会場

2015年09月29日(火曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

広報・経営企画・総務部門等をご担当の方

講 師

第一広報パートナーズ 代表取締役/広報コンサルティング  中村 英俊氏

プログラム

開催にあたって

      企業広報にとって、プレスリリースの作成・発信は重要な実務ですが、メディアの関心を惹き付けるためには
   実際の記事を意識した魅力的なリリースを作成し、各メディアに対する戦略的なアプローチが必要となります。
      本セミナーでは、“報道角度を上げるプレスリリース”を作成するためのポイントについて、集めた広報素材の
   ニュース性を高めるための視点、記者に全文読んでもらうための表現方法、メディアとの関係作りなど多角的な
   視点から分かりやすく解説していきます。また、プレスリリースの作成に携わる広報担当者にとって必要となる
   妄想力(質問力)とその活用方法についても、具体的な事例を用いて検証していきます。

プログラム

1.情報発信の種類とプレスリリースの役割
      (1) プレスリリースの種類と使用例
      (2) 情報発信パターン別に考えるメリットとデメリット
             ・会見・説明会、リリース一斉配布、個別取材の比較
      (3) 情報発信方法の検討
             ・ニュース性・緊急性の高低に応じた効果的な発信方法
      (4) 対象特性から考える情報収集のコツ
             ・対 営業部門、開発部門などの各事業部門
             ・対 経営企画部門、総務人事部門、経理部門
             ・対 外部環境
      (5) 広報素材のまとめ方(『広報素材確認メモ』を用いて解説)

2.報道の確度を上げるリリースの切り口  ~ニュース性を高めるために~
      (1) ニュース性とは何か
      (2) ニュース性を高めるための8つの要素
      (3) ニュース性を高める広報素材の切り口
      (4) 報道の確度を上げる2つの契機
             ・「発信の契機」と「報道の契機」における留意点

3.プレスリリース作成のポイント
      (1) プレスリリースを書くにあたって必要な視点
      (2) 構成要素と表現方法におけるポイント
             ・記者に全文読んでもらうために意識すべき点
             ・掲載の確度と報道の質に影響を与える条件
             ・表現方法として押さえておくべきNG例
      (3) プレスリリースのひな型から考える、最低限知っておくべきルール
      (4) 記事を意識した検証
             ・プレスリリースから自身で記事が書けるか、類似記事はどうか、過去の記事はどうか
      (5)リリースを書いたらすべきこと
             ・読者に疑問を持たれるリリースによく見られる特徴
             ・報道確度を下げないための対応策
      (6) 誤報発覚時の対処法

4.メディアの特性と関係作りのポイント
      (1) 記者の気持ち、関心事から考えるアプローチのポイント
      (2) 記者にとって都合の良いタイミング
      (3) メディア別にみるリリース発信の際の留意点
             ・各メディア担当者へのアプローチ方法
             ・Web、映像メディア(TV)へのリリースの留意点
             ・B to B企業のニュースリリースにおける留意点
      (4) 記者とのお付き合いに関して最低限知っておくべき心得

5.事例を用いたプレスリリースの広報素材集めから作成までのポイント【演習】
      (1) ニュース性を上げるために広報担当者に求められる“妄想力(質問力)”
      (2) 視点を広げ社会的位置付け(価値)を確認する妄想の仕方
      (3) リリース作成時の妄想(検証)事例 ~新商品の発売開始をケースに~
      (4) 商品PR、コーポレートPRにおける具体的プレスリリース例

※講師とご同業の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:39,960円(本体 37,000円)/一般:43,200円(本体 40,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
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担 当

田中(TEL 03-5215-3516 )