[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151539
≪大阪開催≫
   研究開発テーマ創出力向上セミナー

開催日時・会場

2015年09月04日(金曜日) 13:00~17:00
ホテルコンソルト新大阪

受講対象

・R&D関連部門の若手スタッフ~リーダークラスの方
・上記の方々をマネジメントするマネージャー層の方

講 師

高収益企業支援家・弁理士  中村 大介氏(株式会社如水 代表取締役)

プログラム

開催にあたって

若手~リーダーが研究開発テーマを創出する具体的な方法を解説します。

■若手の皆様へ
     テーマ創出が仕事の一部であることを認識していますか?
     テーマ創出には方法があることをご存知でしょうか?
     テーマ創出はエンジニアの仕事であり、それには適切な方法があります。
     このセミナーでは、その方法を学び、実践するためのノウハウを解説します。

■リーダーの皆様へ
     テーマを創出して、メンバーを引っ張って行けていますか?
     メンバーがやる気を持って働けるかどうかは、リーダーの企画・調整能力次第です。
     このセミナーでは、リーダーの企画力を解説します。

■マネージャーの皆様へ
     若手・中堅エンジニアが不完全燃焼になっていませんか?
     「やりたいことができない」状態ならば、エンジニアにはハウツー教育と時間捻出が必要です。
     「やりたいことが分からない」状態になっている場合はモチベーションにも火を付ける必要があります。
     このセミナーでは、どうすればそれが出来るのか、事例に基づいて解説します。

プログラム

1.日本企業と取り巻く環境の変化と研究開発の現状
      (1)技術で勝って事業で負けていた時代
      (2)事業で負け続けている時代
      (3)疲弊する研究開発
      (4)短期テーマばかりの開発

2.顧客価値の創造という視点
      (1)「顧客価値創造」の意味
      (2)顧客価値創造の事例

3.技術の延長線と組み合わせ
      (1)コア技術をどう定義するのか、定義することの意義は
      (2)エンジニアはコア技術をどう認識するか
      (3)コア技術の研究をどう続けるか

4.質の良い情報
      (1)エンジニアが質の良い情報に触れるべき理由
      (2)質の良い情報の例
               ・先端ユーザーの課題
               ・先端ユーザーの現場
               ・未来予想の二次情報
               ・課題情報をどう収集するのか

5.フレームワークによるテーマ発掘ノウハウ
      (1)マクロトレンドを押さえる方法
      (2)シナリオ・プランニングという手法とその使い方
      (3)エンジニアにとっての3Cフレームワークの使い方
      (4)エンジニアにとってのポジショニングの考え方
      (5)エンジニアにとってのブルーオーシャン戦略

6.ロードマッピング
      (1)正しいロードマップの書き方
      (2)正しいロードマップのフォーマットは?
      (3)ロードマッピングとステージゲート法の一体運用
      (4)社会-市場-商品-技術ロードマップ
      (5)きれいなだけのロードマップに意味はない

7.リーダー業務
      (1)リーダーの仕事はメンバーを活かすこと
      (2)リーダーは、リーダーシップを依頼すること
      (3)リーダーは、次のテーマを発掘する企画者
      (4)リーダーは情報源とのコネを持つ外交家
      (5)業務の棚卸し

8.研究所エンジニアリング
      (1)幹部が考える研究所ガバナンス
      (2)理想の研究所は自治組織
      (3)研究所幹部が研究開発の生産性を変える主役
      (4)正しい予算の使い方

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

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担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )