[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151428
シェアードサービスの再生と進化
~『異質の知』の活用によってESS(Excellence of Shared Service)に進化させろ!~

開催日時・会場

2015年09月10日(木曜日) 13:30~16:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

企画・経理・情報システム部門他

講 師

アビームコンサルティング 株式会社
  プロセス&テクノロジー第2ビジネスユニット 執行役員  澤田 和幸氏

プログラム

開催にあたって

   グループ連結経営やコア事業への経営資源の集中化を推進する上で、近年さらにシェアードサービスの導入企業が増加しています。シェアードサービスは、コンセプトは理解しやすく、多くの日本企業にも浸透していますが、導入したものの効果を引き出せていない企業も少なくありません。日本企業に求められているのは、グローバルで勝てる間接部門をつくることであり、最適なグループ経営を推進するうえでも、効果的なシェアードサービスに再生/進化させることをご提案します。
   2005年にアビームコンサルティングが発表した調査「日本型シェアードサービスの成功要因」の続編として、7年経過した今、日本企業におけるシェアードサービスがどのような実態にあるかを浮き彫りにするために、リサーチを実施しました。その結果をもとに、シェアードサービスセンター導入企業が直面する課題と、その課題を乗り越えるために実施した施策について、ご説明させて頂きます。
   また目指すべきシェアードサービスの将来像であるESS(Excellence of Shared Service)の概念を明示します。
そのあるべき将来像に向けて現状のSSCを進化させるためには、『異質の知』が有効であると考えます。『異質の知』を具体的に活用して、どのようなアプローチで現状のSSCをESSへ進化させるのかについて最後にお話をさせて頂きます。
   グループ経営、経営企画部門をはじめ、SSCの推進、運営部門、経理、人事、情報システム部門の方々をお誘い合わせの上、多数、ご参加下さい。

プログラム

   1.シェアードサービスの定義と一般的な効果 
   2.今、何故、シェアードサービスなのか
   3.シェアードサービスの現状 ~最新リサーチ結果より
   4.『異質の知』との融合によるSSCの再生と進化
   5.目指すべきESS(Excellence of Shared Service)とは
   6.現在のSSCをESSに進化させるためには

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

村野(TEL 03-5215-3550 )