[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151542
『売り手市場』時代における新卒採用・内定者フォロー戦略のポイント
   セッション1:内々定・内定辞退に対する緊急対策と内定者フォローの方法
   セッション2:本年度新卒採用動向分析に基づく来年度新卒採用戦略の具体的方法

開催日時・会場

セッション-1    2015年08月21日(金曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)
セッション-2    2015年09月14日(月曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

   ※各セッション単位でのお申込みも可能です。

 受講対象

新卒採用業務のご担当者

講 師

株式会社ジーアップキャリアセンター  加賀 博氏

プログラム

開催にあたって

      新卒採用市場は、若年人口の減少による本格的な労働力不足時代の到来という構造的課題に景気回復、団塊の
   世代の引退といった要因が相まって、バブル期以来とも言える『売り手市場』となっております。さらに2015
   年における採用スケジュールの大幅な変更の影響を受け、従来の定石が通用しない状況となっております。
      本セミナーではこのような状況を鑑み、喫緊の課題としての内定辞退防止対策(2015年)、そして本年度の
   動向を受けての来年度の採用戦略(2016年)について検討していきます。

プログラム

◆セッション1 8月21日(金)10時~17時
    「内々定・内定辞退に対する緊急対策と内定者フォローの方法」

■開催にあたって
      本年度新卒採用が後ろ倒しとなり、企業の人材採用意思決定は8月1日に内々定と予想され、10月1日が
   内定となります。そのため、一挙に内々定辞退、内定辞退が出る結果となり、緊急採用対策が必要です。
   また、新卒採用予想人員が確保できなかった企業は、10月以降に2次募集をかけるため、内定辞退が続く
   ことが予想されます。そのためには、これ以上内定辞退を出さないための内定者フォロー、および内定者
   フォロー教育の重要性が高まります。
      以上の緊急課題に対し、いかに解決方法を築くかをテーマに、具体的レクチャーいたします。

■プログラム

        1.2015年内定辞退の動向分析
        2.内定辞退原因の分析の重要性と方法
        3.内定辞退原因に対する主なソリューション方法
        4.内定辞退者に対する対応・説得方法
        5.内定辞退が及ぼす影響と対策
        6.これ以上内定辞退を防ぐための内定者フォロー教育の重要性
        7.内定者フォローの目的と方法
        8.内定者が評価する内定者フォロー教育の内容
        9.内定者が評価しない内定者フォロー教育の内容
        10.即戦力化につながる内定者教育の内容と方法

補論:目標人数不足に対する2時募集の考え方と対策


セッション2
:9月14日(月)10時~17時
  「本年度新卒採用動向分析に基づく来年度新卒採用戦略の具体的方法」

■開催にあたって

      本年度の新卒採用計画は、初めての後ろ倒し採用となったため多様な混乱が生じ、学生側・大学当局・
   企業側にも多大な影響が生じました。そのため本年度の新卒採用の動向を分析し、分析に基づく来年度の
   新卒採用戦略の立て方が最重要となります。
      景気の向上により新卒採用のニーズは高まりましたが、結果的には人材採用の二極化が進んでいます。
   特に中小企業の採用はハードルが高くなりました。しかし、中小企業でも大企業以上に採用成功している
   企業は数多くあります。まさに、新卒人材採用力が戦略的に対策されるか否かが重要です。
      以上のテーマで新卒採用戦略の重要ポイントの解説と具体的戦術手法をレクチャーし、各社の採用力の
   向上を目指します。

■プログラム

        1.本年度新卒採用動向の特色と分析
        2.新卒採用成功企業のポイント
        3.新卒採用不成功企業のポイント
        4.来年度の新卒採用戦略のポイント
        5.本年度の自社新卒採用の分析と課題発見の方法
        6.来年度求める人材の内容と母集団形成の戦略的アプローチの方法
        7.来年度求める人材に対する広報戦略の方法
        8.来年度求める人材に対する戦略的リクルーター組織の形成と教育方法
        9.来年度求める人材に対する戦略的インターンシップの方法
        10.来年度求める人材に対する戦略的採用選考の方法

※講師とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。

受 講 料

   ◆両日参加の場合
            会員:54,000円(本体 50,000円)/一般:59,400円(本体 55,000円)
   ◆1日のみ参加の場合
            会員:37,800円(本体 35,000円)/一般:41,040円(本体 38,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、前頁の「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。 お申込者がご出席いただけない際は、
   代理の方のご出席をお願い申し上げます。
※ Web上からお申し込みの場合には、通信欄に参加希望日を明記願います。
※両日ご参加のお申込みをされた場合、セッションごとにご参加者が異なっても結構です。

担 当

公開セミナー事業グループ( TEL : 03-5215-3514 )