[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151541
緊急開催 <会員特別研究会>  続出するサイバー攻撃の実態とその対策

開催日時・会場

2015年07月21日(火曜日) 13:30~16:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

情報システム、総務部門ご担当の方

講 師

株式会社FFRI 執行役員フェロー 製品開発担当 技術本部 技術戦略部長   石山 智祥氏
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 上級ITセキュリティコンサルタント 中田 裕之氏

プログラム

開催にあたって

   標的型攻撃による大量の情報流出が大きな社会問題となっています。背景には2014年夏頃からのサイバー攻撃の
多発、高度化があり、従来の情報セキュリティ対策だけでは対応しきれないケースが増加しています。
   サイバー攻撃の被害は、WEBサイトの改ざんによる事業活動の妨害や悪影響、また標的型攻撃による自社の機密
情報流出から顧客に大きな損害を与えてしまうといったことが起こり、企業はこれまで以上にサイバーセキュリティ
対策が必要不可欠となっています。
   本セミナーでは、サイバー攻撃の現状と手口からはじまり、セキュリティ対策について詳解します。また、近年の標的型攻撃の事例をご紹介します。

プログラム

1. 近年求められるサイバーセキュリティとサイバー攻撃の脅威
        1)近年求められるサイバーセキュリティ
        2)サイバー攻撃の脅威一例
              ・多発するWebサイトの改ざん
              ・Windows Server 2003延長サポート終了に伴う脆弱性攻撃発生の懸念
              ・ネットバンキングを狙うサイバー脅威
              ・スマートデバイスを狙うサイバー脅威
              ・特定の組織を狙う標的型攻撃
        3)近年の標的型攻撃事例

2. 標的型攻撃から守るための対策
        1)標的型攻撃とは?
        2)標的型攻撃対策の事例
        3)ITシステムにおける多層防御とは?
              ・侵入を防ぐ入口対策
              ・情報流出を防ぐ出口対策
              ・セキュリティ運用監視

※お客様の個人情報は、本研究会に関する確認・連絡、当会主催のご案内をお送りする際に利用させて
   頂きます。また、講師企業からご連絡する場合がありますのでご了承ください。
※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:無料 / 一般:5,400円(本体価格 5,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

倉島(TEL 03-5215-3515 )