[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151537
子会社・関係会社の管理・統制のポイント
~平時と有事の局面から~

開催日時・会場

2015年08月06日(木曜日) 13:30~16:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

企画・法務・広報部門他

講 師

長島・大野・常松法律事務所 弁護士  垰 尚義 氏(たお たかよし)

プログラム

開催にあたって

   製品事故、情報漏洩、粉飾決算、架空取引等の不祥事の発覚は絶えず、企業が不祥事に直面したときにその対応を誤ると経営に深刻な影響が生じるため、不祥事リスクを管理する必要性はますます高まっています。特に、国内外の子会社・関係会社を含めた企業グループとしてのコンプライアンス・危機管理体制の構築は企業にとって重要な課題ですが、多くの企業がその対応に苦慮しているのが現実です。
   本セミナーでは、国内外の子会社等の平時における管理のあり方を紹介したうえで、子会社等で不祥事が発覚した場合の有事の対応につき、具体例も紹介しながら実務上の重要ポイントを解説します。

プログラム

1.グループ企業による経営の重要性

2.多発する子会社の不祥事とリスクの高まり

3.子会社において不祥事が起こりやすい原因
      (1)親会社による子会社管理・統制の困難さ
      (2)子会社による自社の管理・統制の困難さ

4.平時の子会社管理
      (1)子会社管理に関する会社法の規制と判例の枠組み
      (2)子会社管理に関する程度・範囲を決定するための考慮要素
      (3)子会社管理の具体的な方法

5.有事の対応
      (1)完全子会社の場合
      (2)完全子会社でない場合の留意点
      (3)具体例から学ぶ実務上の重要ポイント

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

村野(TEL 03-5215-3550 )