[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151374
<演習で学ぶ>危機発生時のメディアトレーニング実践講座

開催日時・会場

2015年09月01日(火曜日) 13:30~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

広報部門、総務部門ご担当の方

講 師

株式会社プラスナコミュニケーションズ 代表取締役  西岡 佐知子氏

プログラム

開催にあたって

      危機発生時における企業のメディア対応は、想像以上に社会の企業に対する評価を左右し、その後の企業活動に
   大きな影響を与えます。実際、メディア対応により、予期せぬ社会からの批判や信頼の崩壊につながってしまった
   企業の例も後を絶ちません。
      危機時には、経営陣は勿論のこと、メディアの第一の窓口となる広報担当者、状況によっては事業部の責任者も
   メディア対応を求められる可能性があります。よって、危機発生時のスポークスパーソンになりうるすべての方に
   とって、備えとしての知識やトレーニングは欠かせません。
      本セミナーでは、危機発生時のメディア対応について、シナリオに基づいた臨場感あふれる演習にご参加いただ
   きます。模擬記者会見での受講者の受け答えを撮影し、それを見ながら講師よりアドバイスを行うメディアトレー
   ニング形式を取り入れることで、基本スキルの習得を重視したセミナーとなっています。

プログラム

1.メディア対応の基本
      (1)危機発生時に企業が求められること
               ・危機発生時に求められる企業の責任
               ・社会の視点とメディアの視点
               ・危機対応の成否をにぎる初動のあり方
               ・平時からの準備と収束後に必要なこと

      (2)危機発生時のメッセージ
               ・メディア対応に向けて準備すべき資料
               ・危機管理広報おけるキーメッセージの考え方
               ・「伝えるべきこと」と「伝えるべきでないこと」

      (3)記者会見での対応について理解しておくべきポイント
               ・危機発生時の記者会見とは
               ・スポークスパーソンの選定(経営陣の登壇に関する判断等)
               ・スポークスパーソンと進行係の心得
               ・質問のハンドリングにおける留意点
               ・避けるべき非言語要素(服装、表情、ジェスチャーなど)?

2.メディアトレーニングの実践
      (1)【演習】メディアトレーニング
                     架空の危機対応シナリオに基づき、受講者の方々に模擬会見を体験いただくメディアトレーニングの
                     演習を行います。

      (2)レビュー
                     演習時に撮影した模擬会見を見ながら、改善すべき点について講師よりアドバイスを行います。
                     またアドバイスを通じて前半の講義ポイントを再確認し、危機発生時のメディア対応の基本スキルの
                     習得を目指します。

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。
※ご受講に当たり以下のアンケートをお願いいたしております。
   HPからのお申し込みの場合は、恐れ入りますが備考欄に以下をご記入くださいますようお願いいたします。
         1)ご担当、役割
         2)課題、悩み、解決したいこと

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

倉島(TEL 03-5215-3515 )