[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151302
内部通報制度の活性化について 再点検セミナー

開催日時・会場

2015年08月04日(火曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

内部通報窓口、コンプライアンス部門等のご担当者・マネージャー

講 師

アムール法律事務所 代表弁護士  大渕 愛子氏

プログラム

開催にあたって

『なぜ自社の内部通報窓口は相談件数が少なく形骸化しやすいのか?』
      各社、内部通報窓口を設置して数年経過し、その現状について見直しを検討されているケースも多いかと
   存じます。
      内部通報が有効に機能する仕組みづくりの見直しについて、この分野に詳しい弁護士の大渕愛子氏に解説
   して頂きます。

プログラム

   1. 内部通報制度の構築から数年経過…まずは自社の現状をチェックしましょう。
   2. 平成25年消費者庁の実態調査結果
   3. 平成23年オリンパス配転命令等無効確認請求事件判決
   4. 殆どの企業で内部通報制度が形骸化してしまう理由は?
            ・通報対象事実を限定している
            ・通報後の流れが曖昧
            ・内部窓口を幹部社員にしている。・・・等々

   5. 弁護士間で取り上げられている内部通報の問題点
            ・通報の内容が外部に漏れてしまう。
            ・調査の方法、手順が不明確である企業が少なくない。・・・等々

   6. 内部通報が機能して救われた事例と機能せずに悪化した事例
            <事例1>データの改ざん
            <事例2>パワハラ
            <事例3>成約金額のねつ造

   7. 内部通報規程の参考例
   8. 各企業の主な取り組み・工夫
            ・通報者からの信頼を確保するための工夫
            ・内部通報制度を周知徹底させるための工夫
            ・通報を受ける側の負担を減らすための工夫・・・等々

   9. 今後の傾向
10. 質疑応答

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

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担 当

鈴木(TEL 03-5215-3550 )