[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151301
内部監査の品質評価フレームワークから考える
「内部監査業務 改善の仕組み・施策」セミナー

開催日時・会場

2015年07月27日(月曜日) 13:30~16:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

内部監査部門にご所属しているスタッフ・マネージャーで
業務改善の仕組みについて実践的な知識を習得されたい方

講 師

新日本有限責任監査法人 アドバイザリー事業部マネージャー  下平 伸義氏

プログラム

開催にあたって

      業務の有効性や効率性、不正対応、法令遵守への対応等、内部監査に対するニーズが多様化しつつあるなか、
   内部監査の品質評価を通じて、監査の品質を一定に保つ取り組みが増えています。一方、内部監査の品質評価
   そのものは形式的な評価で終わるケースも多く、内部監査プロセスの抜本的な課題改善への取組みには至らな
   いケースもみられます。
      本セミナーでは、評価基準として用いられている内部監査のフレームワーク(*1)を元に、品質評価でよく
   みられる課題について解説するとともに、評価だけに終わらない、内部監査部門自身が継続的改善するための
   仕組み、具体的な施策について紹介します。

(*1)国際的専門機関である「The Institute of Internal Auditors(IIA)」が出している「専門職的実施の
          国際フレームワーク」

プログラム

1.専門職的実施の国際フレームワーク
      (1)専門職的実施の国際フレームワークとは
      (2)内部監査の専門職的実施の国際基準(IIA国際基準)の概要
      (3)内部監査基準(国内基準)の概要とIIA国際基準との相違点

2.内部監査部門でよくみられる課題別対応方法
      (1)内部監査人のスキルインベントリーと監査人の育成
      (2)内部監査部門による内部評価(定期的自己評価と継続的モニタリング)の実践
      (3)アシュアランスマップと内部監査戦略・計画(中長期・年度)の策定
      (4)リスクアプローチに基づく個別内部監査計画書の策定
      (5)わかりやすい内部監査報告書の作成

3.本日のまとめ
      課題改善のためのステップについて

4.内部監査の潮流
      (1)内部監査の品質評価
      (2)連結経営のための内部監査体制
      (3)IT化への対応(監査ツールの活用やデータ分析の方向性)

5. 質疑応答

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:30,240円(本体 28,000円)/一般:32,400円(本体 30,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

鈴木(TEL 03-5215-3550 )