[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151484
「演習」で体得する新しい退職給付会計の実務

開催日時・会場

2015年06月18日(木曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

経理部門、人事部門 他のスタッフ、マネジャーの方々

講 師

有限責任監査法人トーマツ パートナー 公認会計士  井上  雅彦氏

プログラム

開催にあたって

      平成26年3月31日から日本の新しい退職給付会計基準が適用されています。退職給付会計の実務対応には「退職
   給付制度の理解」「数理計算の理解」「特殊な会計処理の理解」が必要なため、他の経理項目に比べ、円滑な実務
   対応や引き継ぎが難しい分野となっています。
      一方、連結財務諸表への影響のみならず、経営戦略や人事戦略上も重要な影響を及ぼします。経理・管理部門の
   人材が十分でないなか、退職給付会計周りの実務対応は特定の方に知識・ノウハウが集中する傾向があり、企業の
   経理対応や人材育成上も大きなネックになる場合があります。
      そこで本講座では、実務上出てくる実際の事例を使って、「演習」形式で退職給付会計の実務を習得していただ
   きます。日本の新しい退職給付基準のエキスを「演習」を通じて、机上の理屈ではなく、身をもって体感いただく
   事で、実務に役立つ理論とノウハウをマスターいただきます。

プログラム

第1部 :理論編/ 日本の現行退職給付会計基準のポイントと実務対応

        退職給付会計を理解する上で必要となる、基礎的な最低限必要な知識から実務の応用範囲まで
        重要な論点を中心に、日本の新しい退職給付基準のエキスを十分に理解することができるよう
        工夫して解説します。
        また、複雑でバラエティに富む退職給付制度や、難解と言われている「数理計算」について、
        退職給付会計の理解という観点からわかりやすい解説を加え、実務対応を概観します。

第2部:演習編/ 日本の新しい退職給付会計基準を体得する

        第2部では、第1部の理解を前提に、実務上発生する事例を用いて演習問題を解いていただいた
        上で、詳細な解説を行います。
        この際、豊富な実例に裏打ちされた「実務上の陥りやすい失敗例」を交えながら、実務対応に
        生かしていただける格好の“ねた”を用意します。

《本日のまとめ&質疑応答》

★当日、サブテキストとして、「三訂増補版 キーワードでわかる退職給付会計(税務研究会)」講師著
   〔定価 4,752円(税込)〕 を配布いたします。

受 講 料

会員:38,880円(本体 36,000円)/一般:42,120円(本体 39,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

居代(TEL 03-5215-3516 )