[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151410
広報実践総合講座

開催日時・会場

セッション-1    2015年07月14日(火曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)
セッション-2    2015年08月04日(火曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

   ※各セッション単位でのお申込みも可能です。

 受講対象

広報部門ご担当の方

講 師

株式会社ハーバーコミュニケーションズ 代表取締役  五十嵐 寛氏

プログラム

開催にあたって

   ここ数年、日本においても企業広報の重要性が認識されるようになり、地道な「広報」活動が改めて注目を集めています。そして、非常時における広報の動きが企業の命運を左右するということを多くの方が意識されているのではないでしょうか。
   本講座では、2回のシリーズで「広報の基本」とこれからの時代必須となる「危機管理広報」について解説をいたします。
   part.1では「広報とは何か」からはじまり、「リリースの書き方」「取材対応」など基本的なことがらを解説いたします。part.2では、非常時における「マスコミ対応の基本」から「緊急時の記者会見」「平時の準備」について豊富な事例やグループ演習などを交えて詳解いたします。
   広報経験の浅い方、改めて広報実務を一から学び直したい方には両日のご参加を、経験豊富な方にはpart2「危機管理と広報の実際」のご参加をお薦めいたします。自社並びにご自身にとっての、広報の基本の習得とスキルアップの場としてご活用ください。

プログラム

【Part.1】 実践 広報担当の基本と実務  [7月14日]

  1.広報の基本
        ・「広報」とは何か    ・広報と宣伝の違いを意識する
        ・ 「ニュース」とは何か ・知っておくべきメディア事情        ・記者対応

  2.リリースの書き方
        ・ リリースとは何か       ・リリースの3要素
        ・ 採用されるリリースのポイント ・リリースの構成 ・見出しの付け方
        ・ リード、ボディの書き方      ・文章のテクニック
            【演習】プレスリリースの書き方演習とグループディスカッション

  3.取材対応とパブリシティ
        ・広報の受けと攻め          ・取材対応(インタビュー)の勘所
        ・攻めのパブリシティの流れとポイント ・メディア対応のすべきこと・しないほうがいいこと
            【演習】シチュエーションごとの対応をクイズ形式で学ぶ

  4.広報戦略と年間広報プラン ~ターゲットとメッセージの構築~
        ・広報戦略と戦略的広報        ・スリーチャートで考える戦略的広報 今後、どうなりたいか?
        ・広報計画の策定

  5.危機管理広報
        ・危機管理と広報 ・事例研究 ・緊急時のマスコミ対応のポイント

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【Part.2】 危機管理と広報の実際  [8月4日]

  1.マスコミ対応の基本
        ・最近の事件・事故報道の傾向       ・他社の「一言」失敗例、他社の好例
        ・事例から学ぶこと            ・危機管理と初動対応の原則
        ・事件記者とは              ・記事ができるまでの流れ
        ・初動時にマスコミ対応でまずすべきこと  ・情報の整理と確認
        ・ポジションペーパーの重要性と更新    ・マスコミ対応のポイント
        ・緊急時における「説明」のポイント    ・「言えること」「言えないこと」の整理
        ・質問回答時のコツ            ・危機対応時の資料の準備
        ・マスコミからの電話を受ける場合の注意点

  2.緊急時記者会見
        ・緊急記者会見の流れ          ・お詫び会見時の注意点
        ・緊急会見の準備            ・緊急会見の本番における注意点
        ・会見終了後の対応ポイント
            【演習】模擬記者会見ロールプレイ
                            広報担当者役と記者役のそれぞれの立場をロールプレイし、
                            実際の記者会見の状況が体験できる演習です。

  3.平時の準備
        ・緊急連絡網と報告ルート             ・リスク意識向上のための啓発活動の実施
        ・広報インフラの確認・補強            ・報告(連絡)のルール
        ・リスクの洗い出し、評価から、想定問答、リリース ・危機対応体制の構築(マニュアル作成)
        ・危機管理広報マニュアルについて         ・事態レベルの導入
        ・ソーシャルメディア

※内容は一部変更する場合がありますので予めご了承ください。
※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料


        ■両日参加
                会員:59,400円(本体55,000円)/ 一般:64,800円(本体60,000円)
        ■1日のみ参加
                会員:35,640円(本体33,000円)/ 一般:38,880円(本体36,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、前頁の「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。 お申込者がご出席いただけない際は、
   代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

倉島( TEL : 03-5215-3515 )