[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151317
実践!『統合報告書』作成の勘所

開催日時・会場

2015年06月11日(木曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

統合報告書作成の実務に携わる方

講 師

キュー・エム・コンサルティング 取締役社長 公認会計士  松原 恭司郎氏

プログラム

開催にあたって

      2013年12月の国際統合報告評議会による「国際統合報告フレームワーク」の公表を受けて、2014年には統合
   報告書を発行する日本企業も150社近くにのぼり、統合化を奨励する表彰制度も設けられています。
      また、東証が2015年6月からコーポレートガバナンス・コードの導入を予定するなど、2015年は統合報告書の
   発行が加速するものと予想されます。
      そこで本セミナーでは、統合報告書作成上の重要テーマ(ビジネスモデル開示、結合性、KPIなど)を中心と
   した解説とベタープラクティスのレビューを通して、より質の高い統合報告書の作成に役立つ情報を『図解「統合
   報告」の読み方・使い方』の著者が、ワークショップを交えて噛み砕いた形でお話しします。

プログラム

1.「投資家との対話」の重要なツールとなる<統合報告>
         ~東証が2015年6月から導入予定のコーポレートガバナンス・コード他と統合報告の関係を確認する~
         (1)コーポレートガバナンス・コード、伊藤レポート他の概要と特徴
         (2)コーポレートガバナンス・コード他と<統合報告>の関係

2.統合報告で先行する企業に学ぶ「統合報告書作成上の重要テーマ」
         ~日本の統合報告書発行企業数も2014年に150社近くにのぼり、そこから見えてきた
             作成上の課題を棚卸しする~

         (1)国内外の調査報告等に見る統合報告書の課題
         (2)各種調査等を踏まえた「統合報告書作成上の重要テーマ」
         (3)ビジネスモデルの開示(図表化、戦略との関係他)
         (4)結合性(財務情報と他の情報、統合報告書内外の情報間他)
         (5)KPI(財務、オペレーショナル、ESG関連)など

3.「国際統合報告フレームワーク」のポイント確認
         ~統合報告書作成上の重要テーマについて国際統合報告評議会(IIRC)が2013年12月に公表した
             「国際統合報告フレームワーク」を読み解く

         (1)国際統合報告評議会の活動と成果物の概要
         (2)「国際統合報告フレームワーク」の構成と概要
         (3)「統合報告書作成上の重要テーマ」に係る「国際統合報告フレームワーク」の解説

4.「統合報告書のベタープラクティス」のレビュー
         ~2015年版の作成に向けて、統合報告書関連の表彰制度の受賞企業など統合報告書の
             ベタープラクティスからヒントを得る~

         (1)「重要テーマ」別のベタープラクティス
         (2)【ワークショップ】 ベタープラクティス企業の統合報告書のレビュー

※当日、会場にて講師著『図解「統合報告」の読み方・使い方』中央経済社を配布いたします。

受 講 料

会員:41,040円(本体 38,000円)/一般:45,360円(本体 42,000円)

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担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )