[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151175
統合監査を進める際の実務と取り組み事例

開催日時・会場

2015年06月22日(月曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

内部監査部門にご所属しているスタッフ・マネージャーで統合監査を進める際の実践的な知識を習得されたい方

講 師

新日本有限責任監査法人 シニアパートナー公認会計士            東 義弘氏
新日本有限責任監査法人 アドバイザリー事業部エグゼクティブディレクター  粟野 友仁氏

プログラム

開催にあたって

   会社には、J-SOX監査、コンプライアンスや情報セキュリティ、個人情報保護監査など、様々な監査があります。
これまでは、監査リソースの非効率性や監査対象部門の負荷を考慮した「統合監査」が行われてきました。しかし、
最近ではガバナンスやモニタリングシステムを強化したい経営者と、経営に資する監査を目指す内部監査部門による
「統合監査」の新しい形が模索されています。
   本セミナーでは、最近の動向を踏まえた統合監査の新しい形、統合を進めるにあたっての論点、統合の取組事例を紹介します。

プログラム

1. 統合監査とは
      (1)統合監査の定義
      (2)統合の目的
      (3)統合する監査対象

2. 統合監査において検討すべき論点
      (1)マネジメントの意向
      (2)効率化の余地
      (3)他のアシュアランス機能の状況
      (4)内部監査の体制と成熟度

3. 統合監査の進め方

4. 統合監査の取組事例
      
(1)統合監査の類型
      (2)リスクマネジメント活動の分析を中心としたモニタリング統合の取組み

5.演習

6.統合監査のベストプラクティス
      (1)内部監査の高度化
      (2)ERM/GRCへの発展

※事業会社のご担当者以外の方にはご参加いただけない場合がございます。何卒ご了解ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

鈴木(TEL 03-5215-3550 )