[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151095
知的財産部門の管理面(組織・教育体制・規程)の見直しと再構築の重点ポイント

開催日時・会場

2015年06月17日(水曜日) 13:30~16:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

知的財産部門、R&D部門、法務部門など関連部門のご担当者

講 師

Office IP Edge 代表 弁理士  原田 正純氏

プログラム

開催にあたって

      知的財産部門は研究職出身の方が多く、業務の中心が特許を取得するなどの技術的なことに偏りがちです。
   しかし、知的財産の重要性を社内に浸透させ企業経営に結び付けるためには、技術的な観点のみだけではなく
   組織力の向上、社内規程の整備など、様々な観点からのアプローチが必要になります。
      そこで本講演では、知的財産部門を管理面から見直して、経営に欠かせない知的財産部門に変革することを
   目標にします。

プログラム

1.組織力向上の観点
      (1)知財部のコア業務は何か
               ・知財部の業務概要
               ・コア業務を明確にして、業務にメリハリを付けよう
      (2)社内外との連携
               ・社内(研究開発部門、事業部門、法務部門など)との連携
               ・社外(弁理士、弁護士など)との連携
      (3)知財部内・社内の教育
      (4)各知財部員が注意すること
      (5)知財部が組織として注意すること

2.社内規程整備の観点
      (1)職務発明規程
               ・発明者をどこまで優遇すべきか
               ・特許法35条の解釈
               ・企業として何を決めておけばよいか
      (2)ノウハウ管理
               ・特許出願、それともノウハウ秘匿?
               ・先使用権とは
               ・公証制度およびタイムスタンプ
      (3)グループ会社の知財管理
               ・グローバル化に付随する注意事項
               ・グループ全体の知財を適切に管理しよう

【受講者の得られること】
      ・管理者の立場から知的財産部門を見直せること
      ・自分の能力向上だけではなく、組織力向上の重要性に気づくこと
      ・社内規程整備により、抜けのない知財管理が行えること

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

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担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )