[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151200
≪東京会場≫ビジネス契約・契約書の基本と法的リスク

開催日時・会場

2015年06月04日(木曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)

受講対象

法務部門・総務部門ご担当で契約実務に携わった経験があまりない方
ビジネスの現場で活躍している事業部門や営業・調達・開発・企画部門などのご担当の方

講 師

佐藤経営法律事務所 弁護士・米国公認会計士・公認内部監査人  佐藤 孝幸氏

プログラム

開催にあたって

      普段、ビジネスを進める上で幾度となく取り交わされる契約書ですが、その内容によっては本来得るべき利益を
   得られなかったり、過大なリスクを負わされる可能性があります。さらに、契約に不備があれば、後に思わぬトラ
   ブルに発展し、自社が多大な不利益を被る場合もあります。
      本セミナーでは、「契約」の概念や「契約書」の構成など基本的なことから、交渉を進める上での留意点や契約
   締結後のトラブル対処といった実務上の問題まで、基礎からわかりやすく解説していきます。

プログラム

1.契約の意義と機能
      (1)契約とは
      (2)契約の機能

2.契約の拘束力と契約自由の原則
      (1)契約自由の原則
      (2)契約自由の限界
      (3)契約の法的拘束力の程度

3.契約実務における法律専門家の役割
      (1)守りやすく、破られにくい
      (2)取引から生じるリスクへの対処
      (3)戦略法務
      (4)契約書作成の必要性

4.契約締結交渉における留意点 
      (1)契約交渉を一方的に破棄した当事者の損害賠償責任
      (2)契約交渉過程における当事者の告知・説明義務、情報提供義務
      (3)契約書に署名する前に契約が成立することはあるのか
      (4)損害賠償額の予定・違約金特約

5.「秘密保持契約書」を使ってのケーススタディ

6.契約継続中における契約実務上の留意点
      (1)再交渉義務とハードシップ(hardship)条項
      (2)不可抗力条項
      (3)契約の履行を拒絶できる場合があるか - 不安の抗弁

7.契約の終了における契約実務上の留意点
      (1)解除と解約
      (2)合意解除(合意解約)
      (3)約定解除(約定解約)

8.「取引基本契約書」における典型条項の解説と法的リスク 

9.その他の契約書(進行具合に応じて、その他の契約書も見ていきます)

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:37,800円(本体 35,000円)/一般:41,040円(本体 38,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514)