[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 140055
М&A戦略と実践力養成プログラム  第3回例会
М&Aにおけるターゲット選定とアライアンス事例

   本コースの全体プログラムはこちら

開催日時・会場

2015年05月29日(金曜日) 13:30~17:00
厚生会館 5階(東京・麹町)

受講対象

経営企画、戦略スタッフなどМ&Aにご関心のある方

講 師

A.T.カーニー株式会社 プリンシパル   中村 真司氏
中外製薬株式会社 執行役員 財務経理部長  板垣 利明氏

プログラム

開催にあたって

   日本企業のМ&A件数はここ数年増加傾向にあり、成長戦略の一般的手法として浸透している感があります。中期
経営計画においてもМ&Aが言及されることも多くなり、重要性が急速に高まっています。その一方で、企業が胸を張って「成功」と言えるディール数はまだまだ少ないのが現状です。海外においては大規模な専門部隊を擁する企業もあり、そうした企業を競争相手にМ&Aを成功させるためには、М&Aの本質を理解し、戦略の立案と実行に臨むことが肝要です。
   第3回目の例会では、前半の基本解説としてターゲット選定のアプローチとスクリーニングについて解説をいたします。後半では中外製薬とスイスのロシュ社とのグローバルアライアンスの成功事例について解説いただきます。

プログラム

<13:30~15:00>  基本解説
    「ターゲット選定のアプローチとスクリーニング」

          ・成長戦略をベースにしたターゲット選定のアプローチ
          ・事業モデルの検討とロングリスト作成の考え方
          ・スクリーニング基準の決定とショートリスト化
                    講師:A.T.カーニー㈱ プリンシパル  中村 真司 氏

<15:10~17:00> 事例講演
    「中外製薬におけるグローバル展開と戦略的アライアンス」

          スイス・ロシュ社と中外製薬のアライアンス締結は、グローバル・アライアンスの
       成功事例として知られています。ポイントは中外製薬が、経営の独自性を保ちながら
       海外展開の強化、製品の拡充、研究開発の強化を行っている点です。
          この成功要因、ポイントについて語っていただきます。
                 ゲスト講師:中外製薬㈱ 執行役員 財務経理部長 板垣 利明 氏

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

倉島(TEL 03-5315-3515)