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[事業コード] 140188
【経営を支える内部監査の8つの重点課題とその対応策】第6回(全8回)
海外監査の成熟度に合わせた適切な戦略を立てる

   ※本コースの全体プログラムはこちら

開催日時・会場

2015年05月12日(火曜日) 14:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

内部監査(監査役室)部門、CSR部門、リスクマネジメント担当部門他の部門長、マネジャーの方々

講 師

公認会計士・公認内部監査人  藤井 範彰氏 

プログラム

■講義 海外監査の成熟度に合わせた適切な戦略を立てる <14:00-16:00>

      慣れない海外子会社監査で失敗したというケースは大企業でも聞かれます。その原因としては、国内監査との
   違いを十分認識して準備していなかったということが第一に挙げられるでしょう。多くの大手企業には、監査の
   対象となる海外事業がすでにあるか、M&Aなどによっていつ必要になってもおかしくない状況が見られます。
      海外監査に失敗しないコツは予め課題と攻略法を検討して準備しておくことです。こうした点検は、現在海外
   監査を順調に進めている企業にとっても改善すべき領域を見つける良い機会となります。また海外監査の発展の
   パターンを知ることによって、将来の海外監査の方向性を検討する参考にもなるでしょう。
      今回は海外監査に一般的な、海外監査チームによる監査のケースと海外特有の個別問題を検討し、さらに海外
   監査の成熟度に応じて実務上の課題がどのように推移するか、また、海外監査を高度化した監査の一つの方向と
   してグローバル監査の特長などについて取り上げます。

      1.海外監査チームによる海外監査の課題と対応
                  ‐チーム編成、 事前アレンジと作業ステップ、方法論、固有のリスク認識等
      2.国内とは異なる海外に特徴的な個別課題(職務分離、利益相反、人事労務関連他)
      3.海外監査の成熟度に応じた課題の推移
      4.海外監査を高度化させたグローバル監査のポイント

■講義をべースとしたディスカッション<16:00-17:00>
      ~参加各社の対応事例や現状の問題意識をシェアする中から課題解決のノウハウ、ヒントを探り
            実践に繋げていただきます~

受 講 料

会員:28,080円(本体 26,000円)/一般:31,320円(本体 29,000円)

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担 当

居代(TEL 03-5215-3516 )