[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151315
海外M&Aにおける内部監査、モニタリングの実務
―GRCの取り組みとグループガバナンス、マネジメントの強化方策―

  ※都合により開催中止となりました。

開催日時・会場

2015年04月17日(金曜日) 10:30~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

内部監査部門、経営企画部門、海外事業管理部門等のスタッフ、マネジャーの方々

講 師

Ernst & Young Advisory Services 公認会計士  秋元 宏樹氏

プログラム

開催にあたって

   従来日本企業は独資や合弁による現地法人の設立によって海外事業を展開することが一般的でしたが、海外進出や展開の時間を買うために、また現地の厳しい競争に対処する手段として強い市場シェアやナショナルブランド、現地の優れたチャネルやマーケティング、卓越した人材や技術力を獲得するために、海外の企業や事業を買収することが増えてきました。
   同時に成長と競争力の強化により企業価値を向上させるため、グローバルやグループのレベルにおいて、競争力のある事業への選択と集中、事業や拠点の最適化等を実現するための手段として企業や事業を売却することも日常的に実施されるようになっています。
   M&A の成否はデューデリジェンス及び PMI(買収後統合)が大きな鍵を握りますが、M&A が一般的な事業戦略・ 戦術となった現在、M&A による効果を確実なものとするために、内部監査やモニタリングの果たす役割はより一層重要なものとなっています。とりわけ、法規制度や文化慣習の異なる海外・新興国における M&A では、トラブルや想定外の事項への対応が求められることが多いため、より初期の段階からの関与が求められています。
   本講座では、海外・新興国の M&A においてデューデリジェンス、買収後におけるガバナンス、コンプライアンスマネジメント、モニタリング等の統合プロジェクトを数多く手がける秋元先生が、多くの日本企業が直面する問題を踏まえながら効果的な内部監査・モニタリングの実務についてわかり易く解説いたします。

プログラム

1.M&A内部監査・モニタリングの背景
      ①M&A 内部監査・モニタリングの概要
      ②対応すべきイシュ―

2.M&Aの計画・実行段階におけるポイント(pre deal / in deal)
      ①買収側における内部監査・モニタリング
      ②売却側における内部監査・モニタリング

3.M&A後における内部監査、モニタリングのポイント(post deal)
      ① PMI(買収後統合)とガバナンス・マネジメント、内部監査・モニタリング     
      ②グループガバナンス・マネジメント、内部監査・モニタリング体制の構築・実施

≪質疑応答・コンサルテーション≫※個別のご質問ご相談にも対応致します

受 講 料

会員:41,040円(本体 38,000円)/一般:43,200円(本体 40,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

居代(TEL 03-5215-3516 )