[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 151217
コア技術戦略をベースとした:
『自社保有技術』から発想するテーマ創出法
~要素技術機能展開法を利用して~

開催日時・会場

2015年04月09日(木曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

研究開発部門、研究開発企画、技術企画、商品企画経営企画などの部門の方々で、
  - テーマ創出において、自社技術活用をお考えの方
  - 製品アイデア創出法に、ご関心のある方
  - コア技術戦略の策定を検討されている方    など

講 師

ベクター・コンサルティング株式会社 代表取締役社長  浪江 一公氏

プログラム

1. 要素技術機能展開法を使ったテーマ創出とは?
      (1) 自社技術を活用しての製品アイデア創出ニーズの存在
      (2) 既存技術を他用途に展開した例:
             グーテンベルクの活版印刷機(葡萄絞り機技術の利用)
      (3) 自社技術の用途を探すことの難しさ
      (4) 自社技術で実現できる機能を明らかにする
      (5) 機能の役割:技術から製品アイデアへの橋渡し
      (6) 技術から製品アイデアを創出する背景の理論:
             『隣接可能性』(生物の進化のアナロジー)

2 .要素技術機能展開法の全体のプロセス

3. ステップ0:目的の共有

      (1) なぜ目的の共有が必要か?
      (2) メンバーのエネルギーレベルを高める (3) 目的の共有の方法

4. ステップ1:コア技術の設定
      (1) コア技術戦略とは
      (2) どのような技術をコア技術とするのか?
      (3) コア技術設定の企業事例
      (4) コア技術戦略と「自社保有技術から発想するテーマ創出法」の関係
      (5) コア技術戦略は技術戦略の根幹
      (6) 構成タスク
      (7) コア技術の選定の考え方
      (8) タスク1:要素技術の棚卸
      (9) タスク2:コア候補技術へのグループ化
      (10) タスク3:コア技術の評価・選択
      (11) コア技術戦略のもう一つの重要な意味:積極的に外部技術を活用する

5. ステップ2:機能展開の対象コア技術の選定

6. ステップ3:コア技術の機能への展開

      (1) 機能展開のフレームワーク
      (2) 機能をツリー状に展開する考え方
      (3) 実現性はとりあえず横において『妄想』する
      (4) 機能への展開の様々な切り口の存在
      (5) 『頭を耕し』、製品アイデアを創出し易くする
      (6) 要素技術の機能展開のためのワークシート
      (7) 要素技術機能展開図の作成時の注意点

7. ステップ4:製品アイデア創出
      (1) 構成タスク
      (2) 良い製品アイデアとはの共有
      (3) 顧客提供価値の重視
      (4) 顧客提供価値拡大モデル: VACES
                  ・ Value・ Anxiety ・Cost ・ Empowerment ・ Society
      (5) タスク1:発想
      (6) タスク2:進化・集約
      (7) タスク3:『評価・選択』
      (8) タスク4:まとめ

8. プロジェクトを効果的に進めるためのヒント

9. 最後に

《質疑応答は講義中に随時・適時承ります》
※講師と同業企業、同職種の方のご参加は頂けない場合がございます

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

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※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

早瀬(TEL 03-5215-3512 )