[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 140189
健康マネジメントの基本と具体的進め方第3回(全3回)
産業医から見たメンタルヘルス問題への対応策
~現場の管理職が押さえるべき対処のポイント~

  ※本コースの全体プログラムはこちら

開催日時・会場

2015年03月23日(月曜日) 13:30~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

人事部 総務部

講 師

産業医科大学 産業衛生教授  浜口 伝博氏

プログラム

開催にあたって

   2008年4月の特定健康診査の導入以降、企業の社員に対する健康配慮の必要性が年々高まり、来年度からは、「データヘルス計画」として健康保険組合を中心とした計画的な健康保持増進活動が始まるなど、企業、健保組合、産業保健スタッフによる三位一体の健康マネジメント活動がますます重要性を帯びてきております。
   本研究会ではこれらの状況に鑑み、これから健康マネジメント活動に取り組もうとされている企業の方や、さらに効果的な活動をしたいとお考えの方に、全社的視点から健康管理に積極的な取り組みや特徴的な方法で社員の健康管理・増進を図っている先進企業のご担当者から直に健康マネジメントの推進策をご紹介いただき、今後の健康増進活動の一助としていただくことに狙いをおきます。質疑応答の時間は、ご参加者の皆様が日頃悩んでいる問題の解決の場としてご活用いただければ幸いに存じます。

プログラム

講 義:13:30~16:00

1. 健康リスクを理解する
      (ア)メタボ問題とメンタル問題
      (イ)管理職が知っておくべき法規と判例
2. 健康リスクに対処する
      (ア)現代型うつと職場復帰の問題
      (イ)ストレスチェックの適切運用
3. 健康マネジメントを実施する
      (ア)増悪事例をどう管理するのか
      (イ)職場発生をどう管理するのか

質疑応答・相談等:16:10~17:00

 受 講 料

会員:35,640円(本体 33,000円)/一般:38,880円(本体 36,000円)

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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

金井(TEL 03-5215-3515 )