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[事業コード] 141826
世界を観て日本を考える読書交流会(第4回)
~シリーズⅥ:日中韓の近現代史を学び、戦後70年中韓との新たな関係を探る~

開催日時・会場

2015年06月18日(木曜日) 18:15~20:15  企業研究会セミナールーム

受講対象

すべてのビジネスパーソン

プログラム

開催にあたって

   グローバル化がますます加速している現在、国内外を問わず、ビジネスを進める上でグローバルな視点で考え判断することが重要となっています。このような場面でこそ、歴史観、全体観、大局観が必要でありますが、その学びの場として、この度「読書交流会」シリーズⅥを企画いたしました。個人の読書による学習をさらに進めて、読書交流会に参加し、相互に触発し合い、交流を通して複眼的視野を養ってみませんか。
   これまで、シリーズⅠでは「日本の近・現代史を軸に中・韓関係を読み解く」シリーズⅡでは「中東を中心にイスラム世界と日本との関わりを理解する」シリーズⅢでは「日本の近代化に大きな影響を与えたヨーロッパ、日本人にとって本当のヨーロッパとは何かを考える」シリーズⅣでは「日本にとってアメリカとは、アメリカの歴史と日米関係史を通して学ぶ」シリーズⅤでは「東南アジアの歴史と政治・経済を理解し、日本との新たなパートナーシップを探る」をテーマに、これらの地域と日本との関わりを読書を通じて、歴史的観点から理解を深めて参りました。
   今回シリーズⅥ(4回セット)では、東アジアにおいて地理的にも最も近く、歴史的にも最もつながりが強い国々でありながら、今日、様々な政治的な問題で関係が取りざたされている中国、韓国、この両国との新たな関係を戦後70年の節目となる今年、日中韓の近現代史の読書を通して探ることにねらいをおきます。
   第4回(最終回)には明治大学文学部講師の関 智英氏をお招きし、講演、ディスカッションにより、一層の理解を深めていただく予定にしております。
   共通の問題意識を持たれる有志の方々にお集まりいただき、読書交流会を通じたビジネスパーソンの相互研鑽の場としても有用な機会としていただければ幸いに存じます。

プログラム

第1回  3月19日(木)18:15~20:15
   <読後の意見交流①>
      「現代中国の歴史 両岸三地100年の歩み」*1を読んで(参加メンバーの自己紹介他)

第2回  4月23日(木)18:15~20:15
   <読後の意見交流②>
      「世界史の中の近代日韓関係」*2を読んで

第3回  5月21日(木)18:15~20:15
   <読後の意見交流③>
      「日本とアジア」*3を読んで

第4回  6月18日(木)18:15~20:15
   <ゲスト講演>
      「近代日中交流の一側面~対日協力を巡って~」
                                    関 智英 氏 明治大学 文学部(兼任講師)

【購読書籍】
*1「現代中国の歴史 両岸三地100年の歩み」
            (久保 亨、土田 哲夫、高田 幸男、井上 久士 著 東京大学出版会)
*2「世界史の中の近代日韓関係」(長田 彰文 著 慶應義塾大学出版会)
*3「日本とアジア」(竹内 好 著 ちくま学芸文庫 筑摩書房)
                                                                <各自お求めの上、ご参加下さい。>

受 講 料

会員:9,720円(本体 9,000円)/一般:9,720円(本体 9,000円)   ※全4回分

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

金井(TEL 03-5315-3515)