[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 141710
財務ガバナンス強化を実現するグローバルキャッシュマネジメント

開催日時・会場

2015年02月23日(月曜日) 13:30~16:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

経理・財務・企画部門他

講 師

EYアドバイザリー株式会社 シニアマネージャー  山岡 正房氏
EYアドバイザリー株式会社 シニアマネージャー  田上 純 氏
REVAL社 日本代表  長﨑 一男氏

プログラム

開催主旨

      グローバル経済の潮流の下、内部統制・グループ連結経営の要請、海外事業の拡大に伴うグローバルでの資金
   分散の進行、M&Aの増加による買収企業と被買収企業間の資金管理スキームの複雑化を背景として、グローバル
   キャッシュマネジメント(GCM)の構築は、グローバル展開を推進する日本企業にとって共通の経営課題といえ
   ます。
      しかしながら、本社財務部門における海外子会社に対するコントロール体制の整備や地域・複数銀行を統合・
   連携させることが困難な現行のキャッシュマネジメントシステム(CMS)の刷新といったテーマに着手し、資金
   管理の効率化・高度化に資するGCMの構築を実現している日本企業は一握りといっても過言ではないでしょう。
      本セミナーでは、第1部でグローバルにおける財務ガバナンス強化の観点からGCMが必要とされる背景・目的、
   GCMの機能、課題解決のアプローチ等をわかりやすく解説した後、第2部においてGCMの最新事例を交え、トレ
   ジャリー・マネジメント・システム(TMS)および財務リスク全般への対応を包含したトレジャリー・リスク・
   マネジメント(TRM)をご紹介いたします。

プログラム

「財務ガバナンス強化とグローバルキャッシュマネジメント」

  1.グローバルでの財務ガバナンス強化が求められる背景
      (1)グローバル財務ガバナンス強化の背景・目的
      (2)グローバル財務ガバナンス強化とキャッシュマネジメントの関係
      (3)グローバル財務ガバナンス強化に向けた検討論点

  2.グローバルキャッシュマネジメント導入アプローチ
      (1)グローバルキャッシュマネジメントの機能と期待効果
      (2)グローバルキャッシュマネジメント導入に必要な取り組みテーマ
      (3)グローバルキャッシュマネジメント導入アプローチ

                        EYアドバイザリー(株) シニアマネージャー 山岡 正房 氏
                        EYアドバイザリー(株) シニアマネージャー 田上 純 氏

「財務リスク管理システムのご紹介」

  1.TMSおよびTRMのご紹介
  2.システムの導入事例と効果
                                                             
REVAL社 日本代表 長﨑 一男 氏

※同業他社の方のお申し込みにつきましては、お受け致しかねる場合がございますので、ご了承下さい。

 受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

村野(TEL 03-5215-3550 )