[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 141763
企業内弁護士の採用・育成・活用と効果の測定
~企業経営アドバイザーとして求められる“問題解決型企業内弁護士”のポイントについて教示~

開催日時・会場

2015年03月12日(木曜日) 14:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

おもに法務、知財部担当、経営企画部並びに人事部門のマネージャークラスの皆様

講 師

名取法律事務所  弁護士           名取 勝也氏
コクヨ株式会社  取締役常務執行役員 弁護士 松下 正氏

プログラム

開催にあたって

      近年、企業を取巻く法務問題に対応すべく企業内弁護士を採用する企業が増えています。2014年6月時点で、
   619社の企業に1,179名の企業内弁護士が採用され、今後も拡大傾向に向かうものと予想されます。
      本セミナーでは、企業内法務責任者としての経験を有する2名の講師より、企業内弁護士の有効活用を進める
   上での組織設計や人事採用での留意点、またリスク発生時における判断能力の醸成の観点等からご講演をいただ
   きます。ぜひ、関係各位のご参加をお勧め申し上げます。

プログラム

【講演その1】 14:00~14:50
「グローバルな法的リスクに対応できる法務・知財部門の構築」

   1.グローバル化するリスク
   2.グローバル化するリスクに対応するためのポイント
   3.法務・知財部門のグローバルなガバナンスとマネジメントのあり方
   4.企業内弁護士の存在価値と採用・育成のポイント
   5.社外専門家の活用のポイント
                                                            講師: 名取法律事務所  弁護士 名取 勝也氏

*名取先生ご講演サマリー
      事業や市場のグローバル化に伴い、法的リスクも複雑化し、かつグローバル化している。
      そのような多様なリスクから企業を守り、さらには成長に貢献できる法務・知財部門を
      構築するための秘訣について概説していく。

【講演その2】 15:00~15:50
『企業価値向上に結び付く法務部門の運営』

   1.弁護士の素養、タイプ、キャリアの可能性
   2.法務部門の役割と価値― 関連部署との関係も
   3.会社の事業形態などと法務部門の関係
   4.弁護士の採用
   5.法務部門の目標設定(やることリストと課題設定)
   6.法務部員の業績・能力評価と育成
   7.法務部門のコストと価値
                                   講師:  コクヨ株式会社 取締役常務執行役員 弁護士 松下 正氏

*松下様ご講演サマリー
      弁護士を法務部員として起用していく上で考慮すべきポイント、社内での法務関連部署の役割を
      会社の事業形態、企業の規模や発展段階から考察し、弁護士を採用するメリット、デメリットを
      具体的な採用方法とともに検討し、その育成、能力や業績評価の在り方についての試みを共有、
      討議する。

【対談その3】 16:00~17:00

<対談テーマ>
   
『企業内弁護士の採用・育成を含む法務・知財部門の強化のための留意点と
      必須ポイントを踏まえた戦略的視点からの討議』

      このセッションでは上記講師2名による実践対談を中心に、ご参加者からの質疑応答も交え、
      企業内での弁護士の採用・育成・活用上での留意点と必須ポイントについて、徹底的に掘り
      下げて参ります。

   (討議論点) ~1例として~
        1. ゴール(最終形)から考える組織設計・人材要件と戦略
        2. 法務・知財部門のミッションと方向性について
        3. 目的に適った弁護士の採用と育成

受 講 料

会員:30,240円(本体 28,000円)/一般:33,480円(本体 31,000円)

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担 当

福山(TEL 03-5215-3513 )