[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 141718
中国子会社における財務管理リスクの点検ポイント
~中国子会社における財務管理のあり方についてモデルケースに即して解説~

   ※都合により開催中止となりました。

開催日時・会場

2015年03月04日(水曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

財務、税務、海外事業、経理、法務部門等に所属され、中国のビジネスリスクについてご関心のある方

講 師

太陽グラントソントン税理士法人 中国デスクマネジャー 税理士  泉 綾佳 氏
長谷川俊明法律事務所  弁護士    長谷川 俊明 氏(ファシリテーター)
長谷川俊明法律事務所  中国律師   申  巍 氏  (補助解説)

プログラム

開催にあたって

   中国子会社の財務管理状況をきちんと管理しておく事は、親会社の内部統制上とても重要です。しかし実際には
ずさんな管理態勢が業績悪化に伴いはじめて表面化する例もしばしば見受けられます。中国ビジネスで最も大切な
事は、こうしたリスクを正しく認識して適切な対応をする事だといえます。
   そこで本セミナーでは、財務管理状況を把握する際に生ずる問題点と対応策(会計・税務上の取扱いを含む)を
モデルケースに即して解説して頂きます。また最後に、移転価格における法的リスクについても言及します。

プログラム

モデルケースの紹介

1.簿外資産
      (1)現状
      (2)対応策
      (3)検討事項

2.回収見込みのない売掛金・未収金
      (1)現状
      (2)対応策
      (3)結論

3.棚卸資産に係る損失
      (1)現状
      (2)対応策
      (3)結論

4.潜在的債務
      (1)現状
      (2)対応策

5.その他
      (1)個別事項に関する会計処理の妥当性
      (2)その他税務リスク
      (3)税関コンプライアンス

番外編
      (1) 増値税改正による日中間取引事例の紹介
      (2) 出向者給与負担金とPE課税の事例の紹介

最後に
      OECDの国際課税新ルールと中国移転価格税制の運用について

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

鈴木(TEL 03-5215-3550 )