[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 141765
組織論・マーケティング論及びアウトソーシングの観点から考える
『知的財産部門』の再構築

開催日時・会場

2015年03月05日(木曜日) 13:30~16:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

知的財産部門のご担当者

講 師

Office IP Edge 代表 弁理士  原田 正純氏

プログラム

開催にあたって

   「知財を経営に活かす」という言葉をよく聞きますが、目に見える形で実践するためには、日常業務の中で個人や組織を意識的に変革していく必要があります。また、合わせて業務効率を向上するためには自社のリソースを最適に利用しつつ、外部の専門知識も利用する必要があります。
   本セミナーではマネジメント論の中の組織論・マーケティング論に着目し、知財部の個人や組織に新しい考え方を取り入れると共に、アウトソースすることに適した業務を考えながら、知財業務を効率化することを目指します。

プログラム

1.知財部員が陥りがちな業務スタイル

2.組織論の観点から知財部を見直す
      (1)組織論の中で知っておきたいこと
      (2)知財部に使える組織論
      (3)知財担当役員や知財部長を誇りを持って目指せる知財部にしよう

3.マーケティング論の観点から知財部を見直す
      (1)マーケティング論の中で知っておきたいこと
      (2)知財部に使えるマーケティング論
      (3)社外の顧客のことまで考える知財部を構築しよう

4.知財業務の内製・外注区分を考える
      ・「発明発掘」
      ・「技術調査」
      ・「明細書作成」
      ・「拒絶理由通知対応」
      ・「外国出願」
      ・「管理業務」
      ・「権利の活用」
      ・「契約」
      ・「侵害訴訟」
      ・「その他」

5.内製・外注区分を明確にすることの効果

6.まとめ(知財部員及び知財部が目指すこと)

【受講者の得られること】
     ・マネジメント論を知財部の業務に活かすこと
     ・個人の能力を上げるだけではなく、知財部の組織力を上げることにより、経営に貢献すること
     ・管理者の視点から知財業務を見直せること
     ・アウトソースに適した知財業務を把握すること

 受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

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担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )