[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 141803
※ 主催: ビジネスコーチ株式会社   共催: 一般社団法人 企業研究会
圧倒的成果を上げる「破壊的な質問力」を身に付ける

開催日時・会場

2015年03月24日(火曜日) 10:00~17:30
ビジネスコーチ株式会社 セミナールーム (東京・麹町)

受講対象

テーマに関心のあるすべてのビジネスパーソン

講 師

ビジネスコーチ株式会社 専務取締役  橋場 剛氏 

プログラム

開催にあたって

   最短の時間で最大の「アイデア」を起こすためには、どのような質問が最も効果的だか分かりますか?
   「やりたいことは何ですか?」「課題は何ですか?」「ゴールは何ですか?」といった一般的な質問は確かに重要ですが、それらの質問だけでは真の意味で相手に「気づき」を起こし、行動を促すことはできません。
   いま多くの企業活動において最も求められているのは、組織と事業のイノベーションです。組織と事業がイノベーションを起こすためには、まずひとり一人の「思考のイノベーション」が不可欠になります。既成概念や固定観念にとらわれずに、最短で最大の成果が上がるために必要なことが何かを考え、それをスピーディに具現化できる能力と実行力が強く求められています。
   そのために重要なことは「破壊的な質問力」を身に付け、自らに問いかけ、周囲に問いかける力です。
   「本質的な質問」は、「良質な答え」を凌駕します。

プログラム

<学修編:2.5時間>

1.「破壊的な質問力」がイノベーションを起こす
       ・将来の優れたリーダーに求められる最も重要な資質とは?
       ・「気づきがある」とはどのような状態か?

2.「良い質問」と「悪い質問」の違い

3.質問の構造と基本
       ・質問の種類(疑問詞型と二者択一型)
       ・拡大質問と限定質問
       ・whyの質問と「関係の質」の関係

4.「破壊的な質問力」を身に付ける8つのキーワード
       1)Short&Silence(短い質問/思考を促す質問)
       2)Essential(本質的な質問)
       3)if(もし~だったら/仮説に基づく質問)
       4)Adverb(副詞の活用)
       5)Repeat(質問を繰り返す)
       6)Review(振り返りの質問)
       7)a Different point of view(視点を変える)
       8)Accent(強弱をつけた質問)

5.「破壊的な質問力」を身に付ける実践的3つの方法
       ・「マイ質問リスト」を作成する
       ・コーチングを実践する
       ・フィードバックをもらう

<実践編(デモンストレーションと演習):3.5時間>

1. デモンストレーションと解説

2.10分間で「気づき」を起こす「破壊的な質問力」を身に付ける

3.30分間で「実行」を促す「質問力」を身に付ける

※カリキュラムの内容は、予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※本セミナーの主催はビジネスコーチ株式会社となります。
※本サイトからお申し込み頂いた方には、一般社団法人 企業研究会よりご受講票、ご請求書などを
   お送りいたします。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:32,400円(本体 30,000円)   ※昼食代を含みません

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )