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[事業コード] 140188
経営を支える内部監査の8つの重点課題とその対応策 第3回
説得力のある内部監査の年次計画をグランドデザインする

  ※本コースの全体プログラムはこちら

開催日時・会場

2015年02月17日(火曜日) 14:00~17:00
日本出版クラブ会館(東京・飯田橋)

受講対象

内部監査部門、内部統制部門、監査役室、リスクマネジメント担当部門他の部門長、マネジャーの方々

講 師

公認会計士・公認内部監査人  藤井 範彰氏 

プログラム

■講義 説得力のある内部監査の年次計画をグランドデザインする <14:00-16:00>
      経営を支える内部監査を具体化する一つの方向は、経営層のニーズに整合した年次計画を提示して経営層を
   納得させ、その計画を約束どおりに実施した結果を経営層に見える形で報告して評価を受け、さらに次年度の
   計画につなげるというPDCAサイクルを明確にすることです。そのためには経営ニーズに合った戦略的な内部
   監査計画を策定し、計画の根拠となるリスク評価と監査計画との関連付け、年度計画の個別監査への展開手法
   さらには内部監査の活動実績の報告などについて、経営層に説得力のあるロジックの説明と内容のある資料を
   提示をすることが重要となります。
      今回はこれら一連の流れを想定して、内部監査の戦略計画の策定プロセス、並びにリスク評価から監査計画
   までのプロセスとそこで必要となるインフラについて解説します。また監査計画の展開手法として経営監査、
   業務監査などの監査の種類分けの考え方と、年次計画における個別監査に展開するためのグランドデザインの
   方法を紹介します。

1.内部監査の戦略計画の策定プロセスと検討事項―何を検討しておくべきか
          -IPPF-PG「内部監査戦略計画の策定」の指針やガバナンス文書を活用した戦略計画のプロセスの検討

2.年次リスク評価の手順とそのために整備すべきインフラ
          -リスクベース監査の前提となるリスク評価の考え方と必要な手法、書式、留意点等の解説

3.年次監査計画の策定とそのために整備すべきインフラ
          -リスク評価結果に関連づける監査アプローチの考案と関連付けおよび監査作業全体の確認

4.監査のパターン(経営監査、業務監査等)と年次計画のグランドデザインの方法
          -監査対応パターンの設計と組織単位への適用

■講義をべースとしたディスカッション <16:00-17:00>
          ~参加各社の対応事例や現状の問題意識をシェアする中から課題解決のノウハウ、ヒントを探り
             実践に繋げていただきます~

受 講 料

会員:38,880円(本体 36,000円)/一般:42,120円(本体 39,000円)

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担 当

居代(TEL 03-5315-3516)