[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 141767
元検事の弁護士と経験豊富なコンサルタントによる論理的なコミュニケーションの極意!
「部下とのコミュニケーション」を改善するためのヒント!

開催日時・会場

2015年02月04日(水曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

管理職の方

講 師

のぞみ総合法律事務所  弁護士    熊田彰英 氏
株式会社プロセス・ラボ 代表取締役  松浦 剛志氏

プログラム

第1部(13:00~15:00)
   『取調べのプロである検事に学ぶ相手(部下)の本音を探り真相に迫る技術!』

      部下の真意を知りたい、交渉相手の本音を探り出したい、大事になる前に事実を把握したい、社内調査で真相を
   探りたい、皆さんもそんな思いに駆られたことはありませんか?
      企業のリーダー・管理職は部下・上司・取引相手との意思疎通を図り、社内の意識向上・業績アップを達成する
   とともに、会社あるいは自らにとって危険な事実を早期に把握し、部内や社内で不祥事が発覚した際には早急に、
   真相を解明して、適切に対処することが求められます。
      そこで第1部(前半)では、人から本心や真実を聞き出すにはどうしたらいいのか、取調べのプロである検事が
   日頃いかにして相手と対峙し真相に迫っていくのか、その手法・実例などを紹介しながら、様々な視点・考え方を
   提示します。

1.検事の取調べとは
        ~誰に対して、何の目的で、どのような状況で行うのか
2.検事の経験値とヒアリング力
        ~コミュニケーション能力、事実認定力、洞察力を高めるには
3.事前の準備
        ~本音を聞き、真相を探るのに必要な準備・心構えとは
4.身につけるべき能力
        ~コミュニケーションやヒアリングで求められるもの
5.本音・真実を語らせるために
        ~検事が実践している手法の数々
6.ケーススタディ
        ~Q&Aを交えながら
7.まとめ
                        
                        講師:のぞみ総合法律事務所 弁護士   熊田 彰英氏

第2部(15:00~17:00)
   『「部下に論理的な話をさせる」~ロジックをとおすコンサルタントの技に学ぶ~』

      部下に論理的な話をさせるために、管理職としてできることは何か。
      第2部(後半)では、その手法を経験豊富なコンサルタントが解説します。

1.部下が筋道を立てて報連相してくれたら仕事って楽ですよね?

2.部下は自分が「論理的でない」とは思っていません。
            ⇒客観的に「論理的でない」ことを伝えるにはテストが一番良い

3.論理的とは三角形を作って話すこと

4.三角形を作るには、上から下へのブレークダウンと、下から上へのボトムアップの手法が必要

5.部下に論理思考をOJTで教える勘所

6.当社が支援できること(ご案内)
                                                
講師:株式会社プロセス・ラボ 代表取締役   松浦 剛志氏

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )