[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 141648
ハラスメント通報への対応方法の留意点

開催日時・会場

2015年02月04日(水曜日) 13:30~16:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

内部通報窓口、コンプライアンス部門等のご担当者・マネージャー

講 師

アムール法律事務所 弁護士  大﨑 美生氏

プログラム

開催にあたって

   今回、内部通報の中でも最も件数が多いハラスメントの通報について、その対応方法の留意点を取り上げます。
   ハラスメントや内部通報の分野に詳しい弁護士の大﨑美生氏に解説して頂きます。

プログラム

1.内部通報を類型化しよう

      パターンA:客観的にはハラスメントとはいえず、通報者の思い込みによるものであることが疑われるケース
      パターンB:一定のハラスメントがあったことが疑われるが、会社が対応すべきか否かの判断が難しいケース
      パターンC:明らかなハラスメントがあったことが疑われるケース

2.内部通報の対応方法 ~類型ごとの留意点~      

      パターンAには・・・メンタルヘルスケアも視野に入れた対応を
      パターンBには・・・調査開始の基準、調査方法、調査の注意点     
      パターンCには・・・調査開始から処分決定の流れ、処分の相当性

3.実際のハラスメント事例にあてはめてみましょう
4.総括
5.質疑応答

受 講 料

会員:28,080円(本体 26,000円)/一般:30,240円(本体 28,000円)

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担 当

鈴木( TEL 03-5315-3550 )