[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 141202
≪東京会場≫効率的・実効的なコンプライアンス/内部統制/監査体制高度化の着眼点

開催日時・会場

2015年02月06日(金曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)

受講対象

法務部門、監査部門、総務部門など関連部門のご担当者

講 師

東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役  青木 茂幸氏

プログラム

開催にあたって

      法令等の要請により、わが国企業はコンプライアンス、内部統制、内部監査等の体制整備を進めてきました。
   しかし目的や意味の誤解から、経営者から現場職員に至るまで、これらの取り組みにネガディブな姿勢が一般化
   しています。また、過剰な統制により、業務の効率性をいたずらに阻害している状況も見られます。
      そこで、コンプライアンス、内部統制、内部監査共通の課題をおさえつつ顧客・社会からの信頼確保、職員の
   モチベーションアップを基礎とした、継続成長に資する効率的かつ実効的な企業倫理マネジメント、内部統制、
   内部監査の仕組みづくり、現場における浸透策、教育・推進活動のポイント等の多様な施策について、実務的な
   視点から解説を行います。

プログラム

1.コンプライアンス、内部統制、内部監査共通の改善ポイント
      (1)コンプライアンス、内部統制、内部監査の共通課題
               ・目的、実益、意味の誤解とは ?
               ・推進システム(組織、推進活動、システム化等)の弱み

      (2)倫理重視のコンプライアンス/内部統制の必然性
               ・経営環境と倫理コンプライアンスの必要性とは ?
               ・継続的成長を目指す経営手法の視点

      (3)内部統制・監査における「効率性」重視の視点
               ・統制上、「効率性」が重要な理由とは ?

2.効率性と実効性を両立させるマネジメントプロセス
      (1)基本理念・倫理的価値観の浸透策(実益、動機付け)

      (2)推進態勢の着眼点
               ・経営陣、統括部署の職責の明確化
               ・経営陣への有効な啓蒙手法とは ?
               ・コンプライアンス責任者の機能化

      (3)企業倫理を中核としたコンプライアンス実践の仕組み
               ・規則・マニュアルの見直し・簡素化
               ・教育・研修システムの抜本改革(仕組み、内容等)
               ・業務活動への組み込みとは ?
                  ‐ 各職場における推進システム化
                  ‐ 職責分離、孤立化防止の施策
               ・人事や部署評価システムへの組み込み

      (4)内部監査機能の再確認と有効活用
               ・内部統制(特に、統制環境)検証機能の発揮
               ・潜在的なリスク識別機能の発揮
               ・内部監査のバリューを経営陣に浸透させる手法
               ・効率性や顧客目線の監査

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514)