[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 141742
『移転価格文書』作成の基礎知識と実務

開催日時・会場

2015年02月06日(金曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

経理財務部門、税務部門など関連部門のご担当者

講 師

ノベル国際コンサルティング パートナー 税理士  高木 慎一氏

プログラム

開催にあたって

   平成22年の税制改正により我が国においても『移転価格文書』の作成が間接的に義務付けられ、提出期限内に
書類を提出することが出来ない場合には、ペナルティが課されることになっております。
   本セミナーでは、制度の概要の解説に加え、文書を作成する(作成を依頼する)ための基礎知識から実務上の
ポイントまでを、テンプレートに基づき解説いたします。

プログラム

   1.はじめに
         (1)更正所得金額・更正件数の推移
         (2)移転価格課税事例
         (3)課税事例に見る近年の傾向
         (4)移転価格上の税務コンプライアンス

   2.移転価格とは

   3.移転価格税制の概要
         
(1)移転価格税制の適用対象者
         (2)移転価格算定方法
         (3)移転価格算定方法の比較指標の特徴と適用要件

   4.無形資産

   5.役務提供取引

   6.移転価格文書とは
         (1)世界における移転価格文書化の傾向
         (2)移転価格文書導入の背景・目的
         (3)提出書類の内容
         (4)移転価格文書の作成範囲
         (5)移転価格文書の共通化・作成手順

   7.切出PLの作成
         (1)切出PLの重要性
         (2)切出PLの作成手順

   8.移転価格文書作成のポイント
         (1)事実分析
         (2)機能リスク分析
         (3)経済分析
         (4)独立企業間価格算定方法の選定
         (5)移転価格文書作成の実施形態

   9.事例
         (1)日本子会社における移転価格分析
         (2)日本親会社における移転価格文書作成
         (3)会計事務所に対する移転価格文書作成支援

10.まとめ

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

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※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )