[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 141734
ミャンマー進出の実務と留意点
~現地出向弁護士による最新法令状況を踏まえたビジネスのポイント~

開催日時・会場

2015年01月19日(月曜日) 13:30~16:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

経営企画、法務、グローバル担当の方など

講 師

アンダーソン・毛利・友常法律事務所  パートナー  弁護士 十市 崇氏
                   アソシエイト 弁護士 今井 裕貴氏

プログラム

開催にあたって

   アセアン議長国として、安倍総理やオバマ大統領をはじめとする各国首脳の訪問が相次いでおり、国際社会での
プレゼンスが高まっているミャンマー。2015年はティラワSEZの開業、証券取引所の開設、アセアン経済共同
体の発足、そして大統領総選挙と重要なイベントが目白押しです。一方、法制度に目を向けると日本の3メガ銀行
へのライセンス付与、新MIC通知の発表、SEZに関する通達の発表等、こちらもミャンマーへの投資を後押しする
大きな動きが続いています。他方で、いまだに法律や実務上の運用が明確ではない点も多く、頭を悩ませていると
いう進出済みの企業や進出を検討している企業の声も多く聞かれるところです。
   本セミナーでは、ますます注目を集めるミャンマー進出と進出後の対応について、押さえておくべき重要な法制
度と実務よく問題となるポイントについて、最新の法令情報もまじえながらわかりやすく解説します。
   解説に際しては、日本企業による進出事例を数多く取り扱っている十市弁護士と、ミャンマー最大の外資系法律
事務所であるケルビンチア・ヤンゴンオフィスへの長期出向経験を有する今井弁護士が、それぞれの経験を踏まえ
て徹底解説いたします。

プログラム

第1部 ミャンマー投資環境の概要
  (1)ミャンマー基礎知識
           ・基本情報
           ・魅力と課題
  (2)最近のトピックス
           ・新MIC通知の分析
           ・ティラワSEZの今(新行政通達のポイント解説)

第2部 進出手続とスケジュール ~最近の進出事例を踏まえて~
  (1)進出形態と規制
           ・進出形態の概要
           ・新MIC通知の影響
  (2)会社設立の具体的なスケジュール
           ・会社法上の会社とMIC承認会社
           ・最近の変更点と留意点
  (3)申請手続と必要書類
           ・申請手続
           ・必要書類
           ・最近の変更点と留意点

第3部 日本企業進出に関わる主要な法制度と進出後の重要ポイント
  1.進出前に押さえておくべきポイント
        (1)会社法
                 ・基本事項と実務上の問題点等
        (2)不動産法制
                 ・概要と問題点 ・最近の動き
        (3)M&A法制
                 ・最近の事例の分析等

  2.進出後の留意点、ポイント
        (4)労働法制
                 ・雇用契約書、就業規則、解雇の実務
        (5)知的財産法制

  3.その他重要な法制度

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:27,000円(本体 25,000円)/一般:30,240円(本体 28,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

倉島(TEL 03-5215-3515 )