[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 140188
経営を支える内部監査の8つの重点課題とその対応策 第2回(全8回)
アシュアランスとコンサルティングの体制(プロセスと人材)を作る

    ※本コースのプログラムはこちら

開催日時・会場

2015年01月13日(火曜日) 14:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

内部監査部門、内部統制部門、監査役室、リスクマネジメント担当部門他の部門長、マネジャーの方々

講 師

公認会計士・公認内部監査人  藤井 範彰氏 

プログラム

■講義 アシュアランスとコンサルティングの体制(プロセスと人材)を作る<14:00-16:00>

          アシュアランスとコンサルティングは、内部監査の活動と価値を規定する2つの座標軸です。
       この2つの活動は、内部監査規程などで触れるだけでなく、それぞれの体制を確立して実務への
       落とし込みができていないとプロフェッショナルな監査はできません。
          とりわけアシュアランスでは、IIAプラクティスガイドの指針を踏まえて、積極的保証と消極的
       保証を実務でどう使い分けるか、IIAの指針が乏しいコンサルティングについてはアシュアランス
       監査におけるコンサル的価値の追求を、どのような体制やプロセスで実現するかなどの実務課題が
       あります。これは監査プロセスや人材面で必要なインフラを作ることです。
          こうした体制整備に向けて、2つの監査活動の特徴と相違を確認しそれぞれの監査体制の設計に
       重要となる要素をプロセス(監査手順、報告書の書き方、品質管理、手続書その他書式等)と人材
       (専門性、チーム編成、人材育成等)の面から解説します。

       1.アシュアランスとコンサルティングのそれぞれの特徴の認識(監査報告の書き方、監査プロジェクト等)
               -監査報告様式で区別する各種アシュアランス監査の実務展開とコンサルティング監査の例の説明など

       2.両者の実務展開に必要な人材面のインフラ整備(必要な専門性、チーム構成、組織的監査モデル等)

       3.アシュアランス監査のモデル化の検討と事例 (プロセス面のインフラ)
               -アシュアランス監査において経営に役立つコンサル的価値の高い監査をどう設計するか

■講義をべースとしたディスカッション <16:00-17:00>
           ~参加各社の対応事例や現状の問題意識をシェアする中から課題解決のノウハウ、ヒントを
                  探り実践に繋げていただきます~

受 講 料

会員:28,080円(本体 26,000円)/一般:31,320円(本体 29,000円)

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担 当

居代(TEL 03-5215-3516 )