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[事業コード] 140188
経営を支える内部監査の8つの重点課題とその対応策 第1回(全8回)
内部監査の課題を洗い出す-監査体制の各領域の課題と対応策

    ※本コースのプログラムはこちら

開催日時・会場

2014年12月18日(木曜日) 14:00~17:00
日本出版クラブ会館(東京・飯田橋)

受講対象

内部監査、内部統制部門及び監査役室、リスクマネジメント担当部門 他の部門長、マネジャーの方々

講 師

公認会計士・公認内部監査人  藤井 範彰氏 

プログラム

■講義 内部監査の課題を洗い出す-監査体制の各領域の課題と対応策<14:00-16:00>

      自社の内部監査の課題を洗い出すには、内部監査には一般にどこにどんな問題があって、
   その対策は何かを理解することが必要です。その際に、最近の内部監査の動向を知ることも
   重要でしょう。
      そのため今回は内部監査の体制の各領域に見られる主な課題を整理して解説いたします。
   特に、IIAなど海外の動きを含めた内部監査の経営志向の最近のトレンドを意識しながら
   日本企業の主に大会社に見られる内部監査の課題(ガバナンス、人材、方法論等のインフラ)
   および対応の方向性を検討いたします。

         1.ガバナンス・経営重視の内部監査の最近のトレンドと方向性
                  -IIAの世界調査に見られる経営志向の動き。日本の準拠性監査から脱皮する経営監査への道筋-

         2.日本企業の内部監査に見られる課題と対応策
                  -内部監査品質評価の視点からIIA基準のグループごとに日本企業によく見られる課題を
                        グローバル企業と比較して解説するとともに、次のカテゴリーに整理して対応策を検討-
                           ・ガバナンス関連(内部監査のガバナンス上の位置づけ、リスクマネジメントへの対応等)
                           ・内部監査の人材の課題(人材獲得、人材モデル、チーム編成等)
                           ・インフラ関連の課題(方法論、ナレッジ、品質管理、レビュー制度等)

         3.上記を踏まえた付加価値を上げる監査体制を作るためのチェックポイントを紹介
                  -課題抽出と対応策のポイントの解説-

■講義をべースとしたディスカッション <16:00-17:00>
         ~参加各社の対応事例や現状の問題意識をシェアする中から課題解決のノウハウ、ヒントを探り
               実践に繋げていただきます~

受 講 料

会員:28,080円(本体 26,000円)/一般:31,320円(本体 29,000円)

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担 当

居代(TEL 03-5215-3516 )