[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 130147 
第3期 社内広報担当者交流会議 第10回(最終例会)
社内報の価値を考える
~社内広報の可能性を楽しむ~

  ※本交流会議の全体プログラムはこちら

開催日時・会場

2014年11月28日(金曜日) 14:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

広報部・コーポレートコミュニケーション部・企画部・総務部・人事部他

講 師

株式会社メイテック 執行役員  清水  園江氏

プログラム

1.社内報の価値とは何か(メディアの存在意義編)
      ◆事例:メイテック
         (1)会社存続の危機下(リーマンショック時)で断行した、社内報改革とは
                  ・なぜ、社内報改革 だったのか
         (2)「紙メディア」、「WEBメディア」のすみわけ方、メディアの整理
                  ・危機だからこそ見えた社内報の機能と価値

2.社内報の価値とは何か(編集のスタンス編)
         (1)社内報編集に欠かせない鉄板フレーム→『情報のGAP』フレーム
      ◆事例:フレームを使ってみる各社の事例
                  ・パナソニック、リクルート
         (2)『情報収集』とは何か
                  ・情報(事実)の集め方自体を考える
                  ・広報部は「第二人事部」である
      ◆事例:リクルート
         (3)『効果』とは何か
                  ・“青い情報”と“赤い情報”。それぞれに異なる効果の考え方

3.社内広報の可能性を楽しむ(社内広報が経営に欠かせない機能であるために)
         (1)『情報』が持っている“性格”を経営視点で見極める
         (2)『情報の再生産性』とは何か
                  「伝える」と「伝わるように伝える」の大きな違い
         (3)広報部という組織の立ち位置を問う=経営にとっての存在価値を考える
      ◆事例:メイテック
                  ・メイテック広報部の「目指すべき姿」
                  ・日本経済新聞に取り上げられた“あるメディア”へのチャレンジ
※15:45~17:00 グループ討議と総括
                  コーディネーター: 歴史街道推進協議会 (元 パナソニック) 松枝 健夫氏

※事業会社のご担当者以外の方にはご参加いただけない場合がございます。何卒ご了解ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

村野(TEL 03-5215-3550 )