[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 141565
社内広報のグローバル化に向けた実務を学ぶ

開催日時・会場

2014年12月15日(月曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

広報部門、経営企画部門、総務部門などの関連部門で、社内広報を担当されている方

講 師

株式会社ソフィア  廣田 拓也氏 
株式会社ソフィア  平井 豊康氏

プログラム

開催にあたって

      昨今、企業経営はグローバル市場への展開やグローバルM&Aを推進するなど、「遠心力」を強化しています。
   そうした中で、社内広報は「求心力」を強め組織の一体感を醸成するために非常に重要な役割を担っています。
   グローバル化を進める企業は、この相反する2つの「力」をどうバランスさせていくか、という課題に直面して
   います。社員の価値観が多様化する中、社員のベクトルを企業の向かうべき方向に合わせ、その行動を変革する
   ために何をすべきか。本セミナーでは、社内広報のグローバル化に向けた実務の変化についてご紹介します。

プログラム

1.グローバル化によって変化すること
        ・グローバルとインターナショナルの違い
        ・ベースとなる組織運営の考え方
        ・必要とされる本社機能の変化(本社と各極/各国)
        ・社内広報の仕事の変化

2.社内広報の目的とは
        ・グローバルだからこそ、そもそもの目的に立ち返る
        ・伝えるから伝わる、そして…

3.グローバル化における本社と現地拠点の役割
        ・国際展開企業の組織4類型
        ・展開形態によるグローバルコミュニケーションのあり方

4.行動変容モデル
        ・社内コミュニケーションにおける行動喚起モデル
        ・行動変容を促進するコミュニケーションデザイン

5.グローバルICにおけるフレームワークと実践事例研究
        ・WHY(目的)-社内広報の目的の明確化と浸透活動
        ・WHO(体制)-コミュニケーションフロー活性化と活用メディア
        ・TO WHOM(社員の現状)-社員の現状とあるべき姿を知るグローバルサーベイ
        ・WHERE(コミュニケーションツール)-メディア特性を生かしたツール選択
        ・WHAT(伝えるメッセージ)-冊子媒体とリアルな場を連携させた企業理念浸透

6.LOCAL支援
        ・グローバル本社としての役割
                - 情報発信の主体として
                - コミュニケーションスキル・ノウハウの移転

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

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担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )