[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 141598
新しい退職給付会計の決算対策

  ※都合により開催中止となりました。

開催日時・会場

2014年12月05日(金曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

経理部門、人事部門 他のスタッフ、マネジャーの方々

講 師

有限責任監査法人トーマツ パートナー 公認会計士  井上  雅彦氏 

プログラム

開催にあたって

   平成26年3月31日から日本の新しい退職給付会計基準が適用されておりますが、適用以来始めての期末決算を迎えます。退職給付会計の実務対応には「退職給付制度の理解」「数理計算の理解」「特殊な会計処理の理解」が必要なため、他の経理項目に比べ、円滑な実務対応や引継ぎが難しい分野となっています。
   一方、連結財務諸表への財務数値的な影響のみならず、経営戦略や人事戦略上にも重要な影響を及ぼします。新しい退職給付会計基準の適用後、経営意思決定や将来の財政状況や損益に影響を及ぼすキーファクターが明確になってきました。
   そこで、こうしたキーファクターの解決策とこれらが決算実務に及ぼす影響、その対応を明らかにします。また、本講座では決算を迎えるにあたり、事前に対応すべき事項、特に決算上留意すべき事項を丁寧に説明しながら、決算一巡の手続きと実務上のポイントをまとめます。
   これらを体得することで、必ずや決算実務に大いに役立たせていただきます。

プログラム

1. 退職給付に係る決算実務一巡の理解と数理計算の理解

         退職給付会計一巡の決算手続を行う上で必要となる基礎的な最低限必要な知識から、実務の応用範囲まで
      重要な論点を中心に、日本の新しい退職給付基準のエキスを十分に理解することができるよう工夫して解説
      します。
         また、複雑でバラエティに富む退職給付制度や、難解と言われている「数理計算」についても、退職給付
      会計の理解という観点からわかりやすい解説を加え、実務対応を概観します。

2.新しい退職給会計基準を適用する上での実務上の留意点
         新しい退職給付会計基準の適用が、経営意思決定や将来の財政状況や損益に影響を及ぼすキーファクターが
      明確になってきました。
         そこで、こうしたキーファクターの解決策とこれらが決算実務に及ぼす影響、その対応を明らかにします。
      また決算を迎えるにあたり、事前に対応すべき事項、特に決算上留意すべき事項を丁寧に説明しながら、決算
      一巡の手続きと実務上のポイントをまとめます。

《本日のまとめ&質疑応答》

★当日、サブテキストとして、「三訂増補版 キーワードでわかる退職給付会計(税務研究会)」講師著
   〔定価 4,752円(税込)〕 を配布いたします。

受 講 料

会員:38,880円(本体 36,000円)/一般:42,120円(本体 39,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

居代(TEL 03-5215-3516 )