[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 141564
「共感」を呼び「行動」を喚起する『社内報』の実践ワークショップ
※添削指導付き…セミナー中の演習で作成した成果物について、後日講師より添削指導・フィードバックを致します

開催日時・会場

2014年11月17日(月曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

社内報のご担当者

講 師

株式会社ソフィア  廣井 和幸氏  
株式会社ソフィア  瀬尾 真理子氏

プログラム

開催にあたって

   グローバル化/グループ化の進展などにより企業間の競争が激化するなか、企業が今後生き残っていくためには、自社・グループの強み、資源を生かし、新しい価値を生み出していけるかどうかがポイントとなっています。組織最大の資源である「情報・知恵」を生かすためには、組織内の情報をストーリー化し、価値に変換させる『社内報』の変革が不可欠です。
   全従業員にリーチできる社内報を福利厚生や情報伝達だけのツールと位置付けるのではなく、従業員の行動変容を促すためのメディアとして成果につなげる取り組みが増えてきています。しかし、大半の社内報担当者は、取材・編集のルーティン業務に忙殺され、変革への第一歩すら、踏み出せていないのが現状です。
   本セミナーでは、社内報を効果的な「行動喚起ツール」へと進化させるための手法と事例を提供いたします。

プログラム

1.社内報はなぜ続く?(紙媒体の特性、組織構造からのニーズ)
      (1)紙は時代遅れ?
      (2)社内報をやめられないわけ
      (3)社内広報担当者の本音

2.社内報担当者の悩みとは?(課題と事例研究)
      (1)制作するのに時間がかかる(制作フロー)
      (2)いつも同じテーマ。マンネリ化している(企画力、デザイン力)
      (3)本当に社員に読んでもらえているのか?(効果測定、年間編集会議などの枠組)
      (4)社内の情報が集まらない、取材調整が大変(社内体制)

3.社内報作りの全体像(企画制作フローの全体像)
            ~プロセス面のノウハウ、フォーマット等を提供~
      (1)社内広報のミッションと編集理念
      (2)年間計画作り
      (3)各号の企画
      (4)取材(インタビュー、撮影)
      (5)ライティング
      (6)デザイン・レイアウト

4.実践ワークショップ「人物紹介記事をつくってみよう」
      (1)インタビュー術
      (2)記事作成の基礎(タイトル、リード、本文等テキスト作成面)
      (3)写真・ビジュアルの活用
      (4)ページレイアウト
                  ~※ワークショップの成果物については、後日、講師が添削指導します~

5.社内報の未来
      (1)紙の社内報はなくなるのか?
      (2)これからの社内報担当者の役割とは?

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )