[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 141584
≪東京会場≫企業経営におけるリスクマネジメント基礎講座

開催日時・会場

2014年11月28日(金曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)

受講対象

法務部門、監査部門、総務部門、企画部門など関連部門のご担当者

講 師

KPMGコンサルティング株式会社 マネージャー  木村 みさ氏

プログラム

開催にあたって

      昨今相次ぐ不祥事を契機に、企業経営におけるリスクマネジメントへの関心が高まっております。本来、企業に
   とってリスクマネジメントとは決して後ろ向きなものではなく、リスクに挑戦して最大の利益を獲得するために適
   切に講じられる手法であるといえます。このことは、現在の厳しいビジネス環境においては非常に重要なテーマで
   あります。
      そこで、リスクをどう捉え、何を目的にリスクマネジメントを行うかという、根本的な問題について今一度整理
   する必要があるかと存じます。また、「金融商品取引法」の影響により、内部統制への関心も高まりました。内部
   統制はリスクマネジメントと一体となって機能するものであることから、内部統制を考えていく上でもリスクマネ
   ジメントの考え方や流れを十分に把握しておく必要があるといえます。
      そこで本セミナーでは、リスク管理のエキスパートより企業経営におけるリスクマネジメントの基本的考え方・
   基礎知識について分かり易く解説いただきます。その上で、日本企業にとって効果的なリスクマネジメント体制の
   構築とそれを真に機能させるための方法について考えていきます。 

プログラム

 1.総論
      (1)リスクマネジメントとは
      (2)企業経営におけるリスクマネジメントの必要性・重要性
      (3)企業経営におけるリスクマネジメントの現状と課題、法規制等の動向

2.リスクマネジメントの体制について
      (1)経営レベル・全社レベルのリスク管理体制
      (2)現場レベルのリスク管理体制

3.リスクマネジメントのプロセスと考え方
      (1)リスクマネジメントプロセスの全体像
      (2)リスク洗出し
                  1)リスクを洗い出すためのビジネス環境認識
                  2)洗い出したリスクの取りまとめ方法
      (3)リスクの評価手法について
                  1)リスクマップを用いた評価手法について
                  2)リスクマップ作成(簡単なワーク)
      (4)リスク対応策の検討
                  1)対応策の考え方
                  2)対応策推進のための工夫
      (5)リスク対応結果のモニタリング方法について
                  1)モニタリング方法の種類
                  2)目的に合ったモニタリング方法の選択

4.緊急時の対応体制の整備
      (1)危機管理体制の構築
      (2)危機管理の基本方針・基準の検討
      (3)危機発生時の広報の役割

5.質疑応答

※プログラム内容に若干の変更がある場合もございます。
※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:41,040円(本体 38,000円)/一般:45,360円(本体 42,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514)