[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 141518
実践! 中期経営計画の質の向上に役立つ戦略マップとKPI

開催日時・会場

2014年11月10日(月曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

・経営企画部門、事業部企画部門、新規事業部門などにおいて、経営戦略や中期経営計画、また新規事業の強化を
 担当する企画ご担当者
・『中期経営計画の策定とモニタリング』を体系的に理解されたい方、『国際統合報告』を担当される方

講 師

公認会計士 中央大学大学院特任教授  松原 恭司郎氏

プログラム

開催にあたって

   環境変化に対応できる中期経営計画の策定と運用が求められるなかで、戦略マップ/BSC(バランス・スコア
カード)が再評価され始めています。『松原流:戦略マップ/BSC実践教本』の著者が、次のような課題にミニ
ケースとワークショップを交えて解説します。

      ・中期経営計画の環境変化対応力を高めるため、新たに戦略マップ/BSCを検討しているが、
         その概要と実践上のポイントを知りたい。
      ・戦略マップ/BSCは導入しているが効果が出ていない。チューンアップを図りたい。
      ・中期経営計画に使えるKPI(重要業績評価指標)の選定と活用法を知りたい。
      ・「統合報告」の作成に向けて戦略マップ/BSCがどのように機能するにか知りたい。

プログラム

1.誤解も多い中期経営計画を支える戦略マップ/BSCの正しい理解
      ・中期経営計画の課題とソリューションとしての戦略マップ/BSCの有効性
      ・戦略マネジメントのための戦略マップ/BSCの概要と実践上のポイント

2.機能する戦略マップ/BSCに向けたチューンアップ
      ・【ミニケース】悪い戦略マップ
      ・戦略マネジメントとしての戦略マップ/BSCの使い方

3.【ワークショップ】 注目企業の中期経営計画(公開情報)を基に戦略マップを作成する
                                            ~戦略が明確になり、課題も見えてくる

4.マネジメントに使える「KPI」の選定と活用
      ・KPIの種類(財務と非財務、ハードとソフト、マネジメントレベル別他)
      ・戦略マップの構造を活用したKPIの選定法

5.「統合報告」を支える戦略マップ/BSC
      ・「国際<統合報告>フレームワーク」の概要
      ・(事業)戦略とビジネスモデルの関係
      ・統合報告の作成に戦略マップ/BSCを活用する

※当日、会場にて講師著『松原流:戦略マップ/BSC実践教本』を配布いたします。

受 講 料

会員:41,040円(本体 38,000円)/一般:45,360円(本体 42,000円)

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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
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担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )