[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 141514
近時の事件、重要判例から学ぶ 
個人情報漏洩事件と企業対応

開催日時・会場

2014年10月20日(月曜日) 13:30~16:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

法務部門、監査部門、情報システム部門、人事労務部門など関連部門のご担当者

講 師

大宮法科大学院大学 客員教授 弁護士・米国弁護士・弁理士  牧野 和夫氏

プログラム

開催にあたって

   昨今、個人情報漏洩事件が後を絶ちません。個人情報漏洩事件は、第1にどの企業にも起こり得る問題であること第2に個人情報保護法が施行されてから漏洩事件は多く発生しているものの、行政処分や行政命令が出されることが少なく、罰則も軽く、これまでの関連法規の実効性に疑問があったこと、第3にIT業界では3次委託、4次委託も常体化しており、受託者の管理が十分に出来ていなかったこと、など多くの問題を提起しています。
   他方、現在政府ではビッグデータ、生活者データを前向きに利活用する方向で議論が集約されつつあり、最近頻発する個人情報漏洩事件がこうした政府の動きへ影響するものと思われます。
   本セミナーでは、こうした状況下で注目される、個人情報漏洩問題への対応と今後の動向について検討します。

プログラム

1.最近の個人情報漏洩事件の概要と企業対応のケーススタディー

2.最近の個人情報漏洩民事訴訟事件の裁判例の検討と分析
       ・とくに金銭的な賠償額の判例の動向について

3.個人情報漏洩問題に対する企業の事前対応(予防策・防止策)と事後対応について
       ・とくに、事後対応について、企業模範行動の視点からの検討
       ・保険による対応について

4.企業個人情報管理チェックリスト10か条のご紹介

5.パーソナルデータ利活用のガイドラインと企業対応について
       ・チェックリスト10か条のご紹介

6.その他最新情報・質疑応答など

※最新情報を盛り込むため、内容の一部を変更する場合がございます。

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )