[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 141178
(国際及び国内)訴訟及び仲裁に勝つための法務部門の役割

開催日時・会場

2014年10月08日(水曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

法務部門にご所属されているマネジャー・実務担当者・上記テーマにご興味のある方々

講 師

長島・大野・常松法律事務所 弁護士  木村 久也氏

プログラム

開催にあたって

   訴訟及び仲裁は、企業法務にとってかつてなく重要な課題となっている。中でも国際的なそれへの対応の巧拙は 企業の浮沈にかかわる問題であると言っても過言ではないところ、その核は弁護士のコントロールにある。しかし ながら、我が国の企業の全てが本当の意味でそれに成功しているかは、残念ながら大きな疑問と言わざるを得ず、 弁護士のコントロールを十分に行うことができず、望ましくない結果をもたらしている事例があまりにも多い。
   そこで本セミナーにおいては、このような知見から、国際・国内を問わず、企業法務と弁護士の協働のあり方に ついて、検討を加えたい。

プログラム

1.依頼者と弁護士の協働
2.訴訟における弁護士と依頼者の協働の勘所
3.訴訟弁護士の選び方
4.国外訴訟における弁護士の選び方
5.国外訴訟における依頼者と弁護士の協働
6.国際仲裁における留意点
7.訴訟戦略(管理)体制の確立
8.実際の現場で感じること 
        ~法務部門にご所属の方々へのメッセージに代えて~

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

鈴木(TEL 03-5215-3550 )