[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 141338
研究開発生産性向上への業務プロセス・仕組みと効率化評価・推進の考え方
~研究開発戦略と連携した研究開発活動の生産性評価・効率化の概念とアプローチ~

開催日時・会場

2014年09月25日(木曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

研究開発企画・事業部門の製品開発企画や経営企画部門などにご在籍され:
 ・研究開発全般のマネジメントの責任者や企画部門の方
 ・研究開発マネジメントの効率化の仕組みを社内に導入したい方
 ・研究開発プロジェクトの責任者としてプロジェクトを推進している方
 ・現在の研究開発の評価や管理に課題を抱えている方

講 師

コーポレート・インテリジェンス株式会社 代表取締役社長  武富 為嗣氏

プログラム

1.日本企業の研究開発が直面している課題
   ・戦略を間違えると会社をつぶす
   ・通用しなくなった旧来の市場での成功パターン

2.研究開発の業務プロセスの標準化
   ・まずは業務の標準化
   ・評価と承認の業務プロセスの設計

3.市場を意識した開発マネジメント組織の構築
   ・市場を意識した横串の組織の活用
   ・プロジェクトマネジメントオフィスの位置づけ

4.戦略的な予算の配分
   ・上流下流での戦略的な予算の配分
   ・ハイリスク型、ローリスク型の研究開発費の配分

5.研究開発プロジェクトのマネジメント
   ・アイデア創出・スクリーニングプロセスの体系化と目標マネジメント
   ・プロジェクトのスケジューリングと進捗管理
   ・研究開発後期の効率的な運営

6.研究開発部門、プロジェクトの効率性の把握と全体管理
   ・研究開発前期のポートフォリオによる全体最適化
   ・継続・中止の判定と敗者復活の仕組み
   ・プロジェクトの全体管理
   ・研究開発各部門の予実管理、稼働率、生産性管理

7.研究開発でよくある失敗
   ・研究者のマインド設定
   ・いつまでも止まらない研究開発

                             ≪質疑応答は随時≫

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

早瀬(TEL 03-5215-3512 )