[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 141513
私が実践する経営に資する内部監査業務推進のコツ
-内部監査不完全燃焼に効く処方箋(20のケーススタディから)-

開催日時・会場

2014年10月17日(金曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

内部監査部門、監査役室他の部門長、マネジャーの方々

講 師

株式会社 ロッテホールディングス 監査部長  山﨑 達治氏

プログラム

開催主旨及び内容

   内部監査部門では、「内部監査規程」「内部監査マニュアル」等により、組織の目的や業務推進を明確に規定しています。それにも関わらず、監査業務がスムーズに進行しない、監査対象先や経営からの評判や評価も芳しくないといった状況に陥ることもあります。
   講師は2012年、内部監査の専門団体が主催する部門長研修会の講師を担当し、400名以上の部門責任者の方々と交流を持ちました。その際に受けた色々なご相談を元に、今回はケーススタディとして20例を用意しました。
   本セミナーでは4つの観点から解説します。 第1に経営層のニーズに合致した内部監査のミッションを策定・実施しているか、第2にそのミッションに則った内部監査計画は提示し、経営層に納得してもらっているか、第3にその計画を実現した結果は経営層の懸念事項を捉え、リスク事項に関する改善提案を分かり易く伝えることが出来ているか最後に内部監査により組織的な改善が目に見えるかたちで進んでいることを経営層に実感してもらっているか、等々実体験やケーススタディを交えながら解説します。
   何かとうまく行かないとお悩みの責任者、マネジャーの方々の積極的参加をお薦め致します。

事例研究例
     1. 経営が監査に関心を持ってくれない・・
     2. 内部監査部門の独自性や情報へのアクセス権を否定される・・
     3. 被監査部門との信頼関係が築けず、監査の効用も理解されない・・
     4. 監査業務が属人的になり、監査の質が高まらない・・
     5. 海外監査がスケジュール通りに行かず、指摘漏れも散見・・
               <質疑応答&意見交換>終了後、個別のご相談にも対応します。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:34,560円(本体 32,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

居代(TEL 03-5215-3550 )