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[事業コード] 140177
経営を支える内部監査の8つの重点課題とその対応策 第7回(全8回)
CSAとデータ分析で内部監査のバリューアップに挑戦する

   ※全体プログラム(全8回)はこちら

開催日時・会場

2014年10月28日(火曜日) 14:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

内部監査部門、監査役〔監査役室〕他の部門長、マネジャーの方々

講 師

公認会計士・公認内部監査人  藤井 範彰氏

プログラム

■講義『CSAとデータ分析で内部監査のバリューアップに挑戦する』 <14:00-16:00>

   内部監査のバリューアップに役立つ手法として、CSA(統制自己評価)あるいは事前質問書を利用する内部監査 部門は増えています。しかし、うまく使いこなしているように見える企業は意外と少ないものです。その背景には CSA自体の設計や運用に問題があってCSAの効果が上がっていないケースや、内部監査がCSAの活動と連携できて いなかったりこれを監査のためにうまく活用できていないケ―スが見られます。このような場合には、その制度や 内部監査の利用方法を見直すことで効果が改善することが考えられます。
   一方、データ分析の監査への利用はツールの導入やそれを使える技術者が必要であることもあって、まだ少数に とどまっていますが、監査の省力化と品質の向上を進める上で大きな可能性をもっています。
   今回は、内部監査の付加価値向上を手法の面から強力にバックアップするCSAとデータ分析の内部監査における 活用の仕方、そのための体制の整備を事例等を紹介しながら検討します。

         1.CSA(統制自己評価)を内部監査に利用するいくつかの方法、制度設計の留意点
         2.CSA(ワークショップ方式)の組み立て方と内部監査への活用事例
         3.データ分析の内部監査における利用と効果、海外監査等への適用

■講義をべースとしたディスカッション <16:00-17:00>
        ~参加各社の対応事例や現状の問題意識をシェアする中から課題解決のノウハウ、ヒントを探り
            実践に繋げていただきます~

受 講 料

会員:27,000円(本体 25,000円)/一般:30,240円(本体 28,000円)

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担 当

居代(TEL 03-5215-3516 )