[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 141526
部門別業績管理と管理会計上のルール・仕組みづくりから予算管理まで
~部門責任を明確にし、全社で業績向上に取り組むための予算管理とは~

開催日時・会場

2014年09月18日(木曜日) 10:00~16:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

経営企画・経理・事業管理部門、経営幹部・部門長・管理に携わる方

講 師

みらいコンサルティング株式会社 取締役 公認会計士  鈴木 大氏 
みらいコンサルティング株式会社 
     プロフェッショナル・サービス事業本部 マネージャー 公認会計士  石野 茂樹氏 

プログラム

開催主旨

   経営環境の変化がめまぐるしく、経営のスピード・効率性が求められる中、部門別の業績を適切に把握・管理し、経営判断に役立てていくことがますます重要となります。そのためにも、経営企画・経理部門のみならず、あらゆる部門の責任者にとって部門別の会計ルールを明確に定め、独立採算性の経営を推進していくことが必要となります。
   本セミナーでは、部門別業績管理の考え方から管理会計上のルール・仕組み作りや会計指標、また予算管理の実務にいたるまで、具体的な実例を取り上げながら解説いたします。

プログラム

1. 企業経営の潮流と「会計」の重要性
       1)コーポレートガバンスの高まり
       2)成果主義と目標管理・業績評価
       3)キャッシュフロー重視で企業体質を変革する

2. 今、求められる部門別独立採算制経営
       1)部門別独立採算制経営の要件
       2)部門別独立採算制経営に「価値創造経営」を取り入れる
       3)全社戦略としての展開・発展

3. 部門別業績管理のすすめ方
       1)業績管理の基本
       2)業績基準を重点戦略の軸にする
       3)成功要因(KFS)と業績指標(KPI)を取り入れる
       4)キャッシュフローを使った部門別業績管理のポイント
       5)(事例研究)部門別業績管理と成果配分

<昼食・休憩>

4. 業績報告書の作成例と使い方
       1)月次損益・キャッシュフロー推移表
       2)部門別損益・キャッシュフロー推移表
       3)予算実績対比分析表
       4)業績評価表
       5)事業投資キャッシュフロー回収状況表
       6)業務遂行度評価表
       7)販売費及び一般管理費の配布計算に関する設例

5. 業績管理の対象部門の組織編成
       1)部門組織と会計
       2)部門責任を明確にする「業績責任組織」をつくる
       3)部門の分け方・とらえ方(職能別組織と事業部別組織)
       4)部門を構成する要素(業績責任単位、最適規模)

6. 業績管理のための会計のルール
       1)ルールの目的は業績向上にある
       2)内部取引・社内売買価格
       3)共通費・本社費の配賦
       4)部門別損益計算書作成ルール
       5)部門別キャッシュフロー計算書作成ルール
       6)報告ルール

7. 予算管理の実務
       1)予算の意義・体系と必要性
       2)予算編成のタイプとポイント
       3)予算編成の具体的手順(P/L、C/F、B/S)
       4)部門予算と総合予算の関連
       5)部門別予算方針の設定ポイント
       6)予算管理の進め方
       7)なぜ予算管理がうまくいかないのか

8. 質疑応答

受 講 料

会員:37,800円(本体 35,000円)/一般:42,120円(本体 39,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

宇田川(TEL 03-5215-3512 )