[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 141298
統合監査を進める際の実務とその勘所

開催日時・会場

2014年09月30日(火曜日) 13:00~16:45
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

内部監査部門にご所属しているスタッフ・マネージャーで
監査業務の効率化と具体的進め方について実践的な知識を習得されたい方

講 師

監査サービス創造研究所 所長 公認会計士         土田 義憲氏(第1~3講担当)
新日本有限責任監査法人 シニアパートナー 公認会計士   東 義弘 氏(第4~5講担当)

プログラム

開催にあたって

   会社には、J-SOX監査、コンプライアンスや情報セキュリティ、個人情報保護監査など、様々な監査があります。それらが別々に実施されることにより、監査を受ける業務部門は、その都度、類似の資料を準備するような非効率な対応をしなければなりません。そこで現在、監査部門ならびに業務部門双方の負担を軽減するために、複数の監査を同時に実施する統合監査に関心が高まっています。
   本セミナーでは複数監査の統合の必要性を検討し、統合監査の実例紹介や統合監査を実際に進める上での問題点と解決策を参加者との意見交換を通じて検討していきます。

プログラム

1.内部監査の種類と統合の必要性
        (1)種類
        (2)統合の必要性(各社の状況はいかがですか?)
        (3)J-SOX,コンプライアンス、リスクマネジメント,ISOの関係
        (4)統合監査の発展プロセス

2.統合監査における内部統制の有効性評価の手順
        (1)内部統制の評価手順
        (2)複数のリスクに関係する業務プロセス
        (3)複数のリスクに対する内部統制

3.事実確認の監査から内部統制の有効性監査への変換
        監査確認事項とリスク リスクに対する内部統制の識別 監査調書の標準化

4.統合監査の取組事例
        (1)統合監査の類型
                 ・リスクマネジメント活動と内部監査の関係
        (2)リスクマネジメント活動の分析を中心にしたモニタリング統合の取組み
                 ・類似性の高いリスクマネジメント活動の統合事例
                 ・異なる内部監査テーマの統合事例
                 ・類似性の低いリスクマネジメント活動を統合した事例

5.演習
         複数のリスクマネジメントシステムが存在する場合の監査計画策定について検討します。

受 講 料

会員:31,320円(本体 29,000円)/一般:34,560円(本体 32,000円)

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※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

鈴木(TEL 03-5215-3550)