[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 141366
課題分析とケーススタディで考察する:
固定費削減のための革新的アプローチ  間接材コスト最適化への視点と施策

開催日時・会場

2014年09月12日(金曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

経営企画・調達・資材・購買・物流部門等に携わる方

講 師

≪基本・総合考察≫  A.T.カーニー株式会社 パートナー  野田 武氏
≪ケーススタディ≫  ダイキン工業株式会社

プログラム

【基本考察】
    ●はじめに
    ●何故「間接材コスト」なのか?
        ・対象金額が大きい
        ・市場価格と乖離しがち
        ・即効性が期待できる
        ・一度取り組めば、一定期間、持続可能
    ●「間接材コスト」にありがちな課題
        ・部門横断的に散在
        ・可視化されていない
        ・統制が利きにくい
        ・部門集約の罠
    ●「間接材コスト」削減の進め方
        ・大きな効果を実現するための4つの視点と陥りがちな罠
        ・効率的な対象の特定
        ・実現可能性に基づいた論理的な目標設定
        ・目標をやりきるための全社的な取り組み
        ・リバウンドしないための定着化の仕組み

【ケーススタディ】
  『ダイイキン工業における間接材コストへの取り組み』
    ●間接材コスト削減プロジェクトの概要と成果
    ●対象とした間接材のタイプ、各課題と削減アプローチ
        ・営業系案件/工場・研究所系案件/総務・人事系案件/コーポレート系案件(IT、財務、法務等)
    ●プロジェクト推進上のポイント
    ●定着化に当たっての仕組み作り
        ・受け皿機能の構築/予算PDCAサイクルへの埋め込み
    ●本プロジェクトを通じて得られた学び、新たな課題設定
    ●今後の拡大展開プラン
        ・グローバル展開
                    【Q&A】

【総合考察】
    ●「間接材コスト」の削減を通じて見えてくる経営課題
        ・機能子会社の存在意義と経営効率
        ・グループ会社の運営体制と調達機能
        ・予算の運用・管理の仕組み
    ●「間接材コスト」の削減から始まる経営変革
        ・プロジェクト事例の御紹介
    ● 簡易診断の御案内
    ● 質疑応答

※講師企業と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

早瀬(TEL 03-5215-3512 )