[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 141503
東南アジア主要9カ国の労務・汚職リスク対策と各国比較

開催日時・会場

2014年09月30日(火曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

人事労務部門、法務部門、監査部門、海外事業部門など関連部門のご担当者

講 師

三宅・山崎法律事務所 弁護士・国際化支援アドバイザー  中山 達樹氏

プログラム

開催にあたって

   グローバル化の進展に伴い、各企業は海外展開を急いでいます。特に日本企業にとっては、地理的にも近い関係にある東南アジア諸国は、生産基地として、また、マーケットとして、日に日にその重要性を増しております。
   こうした状況を受け、本セミナーでは東南アジアの主要9カ国を取り上げ、各国の労働法、労務リスクおよび汚職リスクの特徴とその対策を解説するとともに、日本との比較、9カ国間の比較解説を致します。
   また、近時注目されることの多い「海外腐敗防止法」についても、押えておくべきポイントをご紹介いたします。

プログラム

1.東南アジア主要国の比較・現状把握
     (1)日本とアジアとの比較
     (2)東南アジア主要国の比較
               ・各国の発展度・成熟度・民度、将来性、進出のハードル
               ・労務上の観点、法体系などの比較

2.東南アジア進出に関する法的問題点
     (1)東南アジア主要国の労働法
     (2)東南アジア労務の特徴
               ・宗教、気候、歴史的背景など
               ・構造的な転職・離職、Job Hopping対策、ストライキ対策など

3.各国の特徴について
       インド,インドネシア,カンボジア,シンガポール,タイ,フィリピン,ベトナム,マレーシア,ミャンマーの
       9カ国を取り上げ、各国の労働関連法、労務対策等を解説します。

4.海外子会社の管理方法
       ・労務の観点からの海外子会社管理方法とは

5.近時のトピック -汚職、贈収賄等に関する規制強化の動き-
       ・日本との比較
       ・東南アジア主要国の現状
       ・東南アジア主要国における腐敗防止法を概観

=上記項目について豊富な資料を用いて解説致します=

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

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   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )